2008年3月23日 (日)

447日で

頻繁にこの「ゆーのすけーぷ2」を見てくださっている方がもしいるのなら、昨日3月22日土曜日に私の記事がないことに気づかれたことだろう。

昨日は仕事が忙しく、ブログを更新することができなかった。

実際には1日中インターネットにつないだパソコンの前にいたので、書こうと思えば書くことは出来た。仕事中に書くのはどうかと思って書かなかった。

振り返れば2006年の大晦日に「来年は1日に1本以上の記事を書こう」と宣言して以来、すべての日付で記事を載せてきた。「毎日書いた」と素直に言えないのは、ある日の23時に1本、日付をまたいで0時台に1本、というスタイルをほぼ2日に1ぺんのペースで続けてきたからである。

2007年の365日連続投稿を達成して、「もういいや」と思いつつも今までの習慣で2日に2本書くペースはここまで続けてきていた。連続投稿日数は実に447日を数えた。

しかし、特に今年に入って、「どうしても書かなきゃ」と思うほどの事柄を見つけられない日は確かにあった。数日前のことや、前々から思っていたことなどを書いてここまで続けてきたが、そろそろ無理してまでカレンダーのすべての日付にリンクをつける事に執着しなくてもいいよな、と思い、このたびあえて書かなかった。

これで縛りがなくなってすっきりした。今後は書きたい記事を書きたいタイミングで書こう。といっても「サッカーくじ」に関する記載は毎週やっていくというのはまだ破るつもりはないから、週の半ばにちらほら書かない日が出るぐらいできちんと投稿は続けて生きたいと思う。

ここしばらく、1日のアクセス数が3桁を超えていたが、きょう23日は前の日の半分程度である。どこかに「連続日付投稿ランキング」なんてページがあって、私のブログが447日とカウントされていたのではないか、という勝手な妄想が頭をもたげた(んな訳ないか)。

そういえば連続フルイニング出場記録を更新中の阪神・金本選手は今年の開幕戦に出られるのだろうか。記録を続けて欲しいという周囲の期待、100%のプレーが出来ないのなら出るべきではないという本人やチームの本音もあったりするだろう。・・・って、たかだか447日の人間が語ることでもないか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月31日 (月)

毎日更新2007

2007年の目標として「1日に1本更新」を掲げ1年が経った。2006年12月31日に、これから行われる「紅白歌合戦」の事をあれこれ書いて、よし毎日書こうと決意表明したのであった。

当初から「2日に2本更新」のペースでやっていこうと決めていた。ある日の午後11時に1本書いて、翌0時を過ぎてからもう1本を更新する方法である。1回「保存」ボタンを押すとその時間が「記事の公開時刻」になるので、11時台に書き始めて「保存」を押し、その時刻を記した後で日付をまたいで1本目の記事を書き、2本目は1時頃に書きあがるというパターンが多かった。そして今、どうにかこうして今年365日目(昨年の大晦日からだから連続366日目)の更新をするに至った(記事は1日2本書いた日も何度かあった)。

今までの人生で、継続して何かをやっていこうと言うのがとことん苦手だった私。よく小中学校で「皆勤賞」をもらう子供がいたものだが、私などは1年のうち何回かは風邪で学校を休むのが当たり前だったため、こういう継続するものとは無縁だと思っていた。12年の学生生活で1回か2回は欠席0の年があったと記憶しているが、せいぜいそれぐらいであった。「毎日日記を書こう」「毎日外を走ろう」と心に決めても数日間で挫折してしまった私が、変則的な形とはいえ、こうして毎日ブログを更新できるとは1年前には思ってもいなかった。

その代わり「代償」もないわけではなかった。ブログは更新するものの、それまでのライフワークであった、「愛知大学落語研究会扇頁(ファンページ)」の更新は滞りがちだ。と言っても今までもかなりほったらかしではあったが・・・。あと、ゲームをやる時間が減ったな、とは実感する。1年で買ったゲームは「Wii」と「DS」で10本ぐらいだったが、1ヶ月以上にわたってプレイし続けたのは「ファイアーエムブレム暁の女神」と「パワフルプロ野球Wii」の2本だったか。

とりあえず2008年も今年と同じように1日1本更新を目指したいとは思うが、とりあえずその形式にはこだわらず、長く続けていければOKと思っている。ただ「toto予想」は毎週書かなければならないなとは思っている。何しろ「toto」は「特殊法人改革」のやり玉に挙げられて2009年中の見直しが決まったところであるだけに、我々は「toto」の存続のために戦っていかなければならない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月 6日 (金)

ブログ文化とは

世界中の「ブログ」で使われる言語は日本語が全体の37%で、36%の英語をわずかに上回った-夜のラジオでそんなニュースを耳にした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070406-00000028-imp-sci

この記事の根拠となった数値では、世界のブログの総数は約7000万件以上であるという。そのうち1/3が日本語で、「日本語のブログ≒日本人もしくは日本で生活している人」であろうから3000万弱といったところか。そうして考えると、インターネット上の様々な表現形態がある中で「ブログ」というものは日本を筆頭とするごく限られた文化圏で使われているものなのだろうなと思う。そしてこの「ゆーのすけーぷ2」で利用している「ココログ」のように、ユーザーにとって使いやすい環境が整っていることがこの結果になっているのだろうな。

ブログを毎日書くようになって、特に「ブログって何だろう。何を表現すべきなんだろう」ということは常に頭の中にある。私が聞いたそのニュース(夜10時のNHK第一ラジオだった)では、「欧米の『ジャーナル』という形式よりも、日本人は身の回りに起こった何気ない事を書きとめていくという今のブログの形式にマッチしている」というようなことを言っていた。

ふと思ったことを書き留める。簡単なようで案外難しい。フットワークが肝要だ。携帯ですばやく思ったことを書けるのなら話は別だが、「あ、書こう」と思いついても機会を逃してしまい、後から書こうと思ってももう遅いなんてことも多い。昨日(木曜日)の昼のNHKニュースで「松坂投手が明日登板します」ってリポートを1分ぐらい時間をかけて放送してるのを見て、「今日は井口が日本人選手で今年初めて本塁打を打ったというのにそれには一切触れずに松坂一色。これってニュースじゃなくて自局(NHK衛星)で放送する番組の宣伝じゃないか!」と思ったのだが、夜になってすっかり書くのを忘れてしまった。そうしたら今日(金曜日)になって、尾身財務大臣が「NHKは大リーグの報道に時間を割きすぎだ」と発言したということで、「しまった、先に書いときゃ良かった!」と思ったが、後悔先に立たずだ。…それにしても、やっぱりみんなそう思っていたんだな。

一方、「ココログ」のインタビューで少し前に茂木健一郎氏が言っていたのは「日本人はブログなどでかかれたものに『パブリック(公共性)』があることの認識が乏しい」ということだった。「ブログの記事を『公開』することは、本を『出版』することに等しい」ということに気づいていない、というか本当の意味で理解していない人がどれほど多いことか。あ、「ブログ」を「掲示板」に置き換えてみると特にそう感じるよね。しかし、考えてみれば私自身も考えさせられることだ。1日180万アクセスもあるようなブログなら「『公開』は『出版』に等しい」という実感もあるだろうが、せいぜい1日数10アクセスの私などは、ついその影響を小さく感じてしまいがちである。何か1つ書くにしても、正確な記述であるか、公開するのに妥当な内容か、ということを考えないといけないな。

以前、「離婚後300日以内に出産した子は前の夫の子とみなす規定」について、私はためらいなく「100人いたら100人がおかしいと思う事」と書いたが、それもいろいろな意見があることを知った。この規定を厳密に運用した結果として戸籍のない子が多く出ているという事態に関しては「おかしい」ことは間違いないが、その民法の規定に関しては「法律を改正する」のか「運用方法を改める」のかで意見が分かれる。また、「女性が離婚してから再婚できるまでの期間」も「6ヶ月から100日に改正する」という改正案が出来たのに自民党の保守派の中から反対があり、見直されることになったという。自分でも書いてて論点がわからなくなってしまったが、とにかく自分の中だけで「そうに決まってるじゃないか」と思ったことでも、それが必ず全ての人の意見ではない事を認識しないといけない、ということだ。その上で、「私は『そうに決まっているじゃないか』と思う」という書き方をしなければいけないし、当然それに対する意見が来る可能性があることを認識しなければいけないということなんだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月 5日 (木)

携帯から書いてみた

ココログからのお知らせでこの日から携帯での閲覧が出来るなんて書いてあった。私は携帯のメールなどは非常に苦手で、長い文章を送らないといけないときはパソコンで書いて転送するタイプだ。しかもいまだにパケット定額じゃないし。ただ一応、どんなものか試しにやってみようと思い馴れない入力を行なっている。自分が今使っている(書こうとしている)言葉が、文字にしたらなに行(ハ行とかカ行とか)かを瞬時に考える発想が私にはない。何でこんなに時間がかかるんだろうと思いながらも、これから毎日更新を続ける際に必要になるかも知れないと思いかいてみた。中身のない記事ですまぬ。

ヤクルトスワローズ今季初勝利、ファンの皆様おめでとうございます。(懐かしい!)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月23日 (金)

大台突破

2005年の夏から始めたこのブログ「ゆーのすけーぷ2」、2006年5月19日からは私が使っている「ココログベーシック」でもアクセス解析ができるようになった。その日からカウントして約10ヶ月が経った今日までに、アクセス数累計が大台・5桁に到達した。

どうも、ログイン画面に表示されるカウンターと「アクセスカウンタ」を表示にした際の数字が若干ずれているので正確にはいつのアクセスがちょうど10000だったのかというのは特定できないが、今日までにその数字に到達したことは確実であった。

これもひとえにご覧いただいている方のおかげと感謝しております。これでかのしょこたんブログの5万分の1ですな。つたない文章と当たらないtoto予想ではありますが、これからもこのスタイルで続けていきたいと思います。そしてとりあえず2007年は1日最低1本更新という目標を大晦日まで守り続けたいと思っております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月19日 (月)

アクセス数が

「1日1回更新」を実践して50日。1年間の約7分の1を終了したわけだが、最近のアクセス数は下降線をたどっている。やはり世間を騒がしているニュースを題材に書けばそれなりにアクセス数は上がるのだが、「自分のブログって何が売りだろう」と考えるとよくわからなくなり、最近はあえてニュースから題材をとることを避けていた。だからアクセス数が減るのは当然なのだが。

「ニュース」を話題に避ける理由はもうひとつある。この「ココログ」の「ココセレブ」(著名人のブログ)の中に、ニュースなど世間の話題を斬っているブログがあるのだが、その取り扱っている範囲の広いこと、広いこと。また、著名人なので当たり前なのだろうが、トラックバックやコメントも物凄い。実に1つのニュースにしても、述べる方も相当な知識を元に理論武装し、トラックバックやコメントも、「それは違う」と思えば徹底的に反論したりしている。「こりゃ、いい加減な知識で書くもんじゃないな」と尻込みしてしまった。

ちょうど今、ニッポン放送のラジオ番組に「しょこたん」こと中川翔子さんが出演していた。しょこたんといえば、「しょこたんブログ」が「5億ヒット」に到達したというニュースが載っていた。5億ヒットとは、これまた想像のつかない数字である。私のブログのアクセス数の何万倍だろうか・・・。しかし感心するのは、さすが「ブログの女王」の名をほしいままにするだけあって、1日に数枚、必ず何かしらの更新をしている。体調を崩しても、休みでハワイに行っていても更新している。内容も、年相応の女性が関心を持つ食べ物やアクセサリーや共演者の写真から、ゲーム・アニメのグッズにまで及び(そっちの方が多いか)、しかも恐ろしいほどに造詣が深い。しょこたんより10年多く生きている私が足元にも及ばぬ知識量を誇っている。「しょこたんブログ」を覗くたび、「自分はこの人に比べて何と密度の薄い人生を送っているのか」と思い知らされる。

そんなこんなで、せっかく連続更新が50日続いているが、実情はアップアップ。何を書いたらいいんだともがき苦しんでいる。だいたい更新の時間でわかるよな。23時も後半になって、「ああまだ今日書いてなかった」と義務感に迫られてパソコンの電源を入れて書いている。0時に近ければ近いほど、ネタに苦しんでいると言えそうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年1月18日 (木)

南極に思いを馳せる

ブログってあまりとりとめなくいろんなことを書くのは好まれないんだろうか?まあ気にせず書こう。

「南極」-寒いところ。北極は海だが南極は大陸だ。南極はただの氷の塊のように思っている人も多いが、動物も植物も存在する。風邪の菌がいないので南極では風邪を引かない。南極点に人類で最初に到達したのはアムンゼン。白瀬矗(しらせ・のぶ)は日本人で初めて南極に行き、「大和雪原」と命名して帰還した。「南極条約」という国際条約によって、南極はいかなる国の領土でもないことがうたわれている。オゾンホールの観測で利用される。氷の成分を調べることによって大昔の地球の大気を調べる手がかりになる。南極の風より北極の風の方が与えるダメージが大きい(FFの話)。

以上が、何も見ないで書ける、私の従来持っていた南極に関する知識だ。そんな南極のことをなぜ書こうと思ったのか。南極発のブログを見つけたからである。

http://southpole.nikkansports.com/

昨年の暮れ、私がいつも聞いている静岡のFMラジオ「K-MIXキャラメルポケット」のパーソナリティ・小林千穂さんが、同姓同名の日刊スポーツの記者である小林千穂さんに電話で話を伺うというのがあって、その人は第48次南極観測隊に同行するという話を聞いていた。その後、12月には再び小林千穂さんが電話で登場。その時はなんと南極と電話を結んでの登場だった。そんな感じで、この人のことは知っていたのだが、今回たまたま他の記事を日刊スポーツのサイトで読んでいて、このブログに辿り着いた次第であった。

どれどれ、その小林千穂さんってどんな人だろうとプロフィールを見て驚いた。誕生日が3月19日。私と同じだ!(年齢は違う)さらに、趣味が落語!!何でも南極にはiPodに落語をめいっぱい詰め込んで持って行っているという。「3月19日生まれは落語好きが多い」なんて仮説があるのかと訳のわからないことを思いつつ、今日から過去に向けて南極の記事を読みあさった。かつて科学大好き人間だったのもあり(理科の成績は普通だったが)、興味深く読ませていただいた。また、観測隊というのが毎年行っているというのは知っていたが、実際にどんな暮らしをしているのかなどはほとんど窺い知る事ができなかったので、1枚1枚の写真が新鮮である。南極はどこの国の領土でもないが、日本の南極観測が国内外に大きな功績を残してきているのは間違いないのだから、日本人はもっと南極に関心を持つべきだ。なーんて取り上げられたら、この人も帰ってきたら有名人なんてことになってしまうかもしれない。

ちなみに3月19日生まれの有名人は、ブルース・ウィリス、尾崎亜美、いとうせいこう、稲森いずみ、ビビアン・スー、岡田義徳など。はたして落語好きはいる?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月19日 (火)

アクセス解析見てます

昨年の8月にこのブログを始めて以降、1年近くはアクセス数すら知らなかった。トラックバックもまったくついたこともなかった。それがここ数日の間に、トラックバックは4件つき、アクセス数も一時的に上がっている。土曜日以降、1日ごとのアクセス数はそれまでの約10倍になっている。(いや、元が少なかったから10倍といってもそんなたいした数字ではないのだが)

アクセス解析を見ていると、増えたアクセスのほとんどが「toto BIG」という検索をかけていることがわかった。おそらく「toto」だけ、あるいは「BIG」だけでは、同様に意見を述べたり内容を説明しているあまたのサイトの後塵を拝しているのだが「toto BIG」と検索した場合には比較的読まれるところにこのサイトがあるのだろう。そしてそれはブログの「タイトル」に関連付けられているようだ。私は土曜日に「toto BIGは失敗か?」というタイトルで思ったことを述べた。その後日曜日に「BIG」のことを紹介している新聞記事を読み、「BIGは従来のtotoと区別するため正式名称に『toto』の語は入っていない」ということを知り、その後書いた記事は「BIGは不要でしょう」と「toto」を外したタイトルにした。しかし検索した人のほとんどは「toto BIGは失敗か?」に誘導されており、「ブログの『タイトル』が重要な意味を持っているようだ」という仮説にたどり着いた次第である。

なーんて、ブログをやっている人からすれば常識だったりして。

それにしても、店頭から一時期姿を消すほど人気のあった「ファイナルファンタジーIII」よりも「toto BIG」の方がはるかに多くの人に検索された。それほど多くの人が関心を持っている「BIG」、ひょっとしてものすごい売れてるのかなと思って「toto」オフィシャルサイトを見てきた。そうしたら9月19日23時34分現在の売り上げ金額は

61,337,400

素晴らしい!1等賞金3億円(やばい、前回1等2億円って書いちゃった。間違えました)ための目標金額まで

あと 688,662,600円

関係者の皆様、ぜひぜひ頑張ってください!

※訂正:前回「BIGは不要でしょう」の中で1等最高賞金2億円と書いてしまいましたが、最高賞金は3億円でした。売り上げ金額の合計の約半分が賞金で、その内1等の配分比率が80%です。よって、1回の開催で1口の1等が存在したとして、その賞金が3億円になるためには、売り上げ金額が7億5千万円以上必要であるということになります。{750,000,000円×(1/2)×(4/5)=300,000,000円}

※なお、売り上げ金額に0.4をかければ、おおよその1等賞金額がわかるというわけです。(実際は該当口数で山分け)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月29日 (火)

トラックバック記念日

ブログに登録してはや1年。いまだにトラックバックの仕組みがよくわかってない。

今日はじめて、自分のブログの「トラックバック」に他のサイトへのリンクがついていた。

正確には初めてではないが、アダルトっぽい、明らかに内容に関係なくつけられているなと思われるトラックバックは、何回か確認してそのつど消していたが、今回は初めて自分の書き込みの内容に関連したところだった。

どうもありがとうございました。ネット上の慣習とか知りませんのでそのままにしときますが、もっともっと多くの人に見てもらえるような内容にしていきたいと思いますので、どうぞよろしくです。

それともうひとつ、アクセス数を見ることができるようになっていたのを今日はじめて知った。

「ココログに新機能がつきます」みたいなアナウンスは聞いていたが、結局障害ばっかり起きて何も変わってないんじゃないのと思っていたのだが、こういう機能がついていたのね。

自分のブログのアクセス数は、とても自慢できるレベルじゃないが、それでも自分の予想よりはあったと言うのが正直な感想だった。今まで見渡す限りの大海原にぽつんと浮かぶ小島に住んでいるような感覚だったけれど、少しずつ回りの景色が見えてくるのかもしれない、と思った。

自分が他のブログに出向いていって、そこのURLをトラックバックとして設定すれば、そのサイトに自分のブログへのリンクが付くわけだよね?恥ずかしいから自分からつけに行くことはたぶんしないと思うけれど・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月14日 (日)

ブログって何だろう?

「ブログって何だろう?」

このスタートラインに立つのに、1年以上もかかってしまった。

「インターネット上の日記のようなものだよ」

「ホームページ作成の技術がなくても自分のページを持てるんだよ」

聞けば聞くほど、わからなくなる。

私は地元でインターネットのページ職人(!)をやっている。

この仕事を始めて5年目になる。

5年前、「パソコンの電源の入れ方」から教える講座にかよってHTMLを習い、ホームページ作成の技術を学んできた。

職業としてインターネットを扱い、マメではないが個人のホームページも持っているが、ブログにはなかなかとっかかれなかった。

いやむしろ、だからこそ近寄れなかったのか?

「猫も杓子も」ブログ、ブログ…。あたかもブログが万能のような見出しがあふれ、「ホームページの知識がなくても…」という売りが逆に、「従来のHTMLを知っていないと作れないホームページからインターネットを解放するぞ!」と迫っているように思えたものである。

はたしてどんなものなのか。やってみなけりゃわからない。

いつもは仕事が忙しいのを言い訳にしていたけれど、夏休みを利用して、ここにブログの開始を宣言します。

カタい入りはこの辺にして記事を考えようか。

| | トラックバック (0)