第350回toto予想
結局予想の記入が金曜日になってるなんてダメダメすぎるが、とにかく書かないよりは書いたほうがいいという気持ちでやってみたい。
[1][A-1]柏-京都【60-30-10】まず13試合を眺めてみる。前回349回は13試合中6試合がホーム勝利だった。今シーズンここまでの発生率は、全体だともうちょっと低いがJ1に限ると198試合中90試合がホーム勝ち。改めて見渡すと、全部ホームがちになりそうに見えてくる。柏は前節完敗だったが本来の力は強い。京都は個々の選手は凄いがチームとしては中位クラス。ここをホーム勝利とするのは自然の流れだろう。
[2][A-2]F東京-横浜M【20-20-60】その京都と前節引き分けたF東京。順位も9位で強いんだか弱いんだかわからない。しかし横浜Mはそろそろ勝たないと歴史に汚点を残すことになりかねない。手遅れになる前に何がなんでも勝たなきゃいけない頃だ。
[3][A-3]川崎-名古屋【60-10-30】どちらも好調だ。前節はゴールラッシュで勝利をおさめている。順位は名古屋が上だが勝点差はわずか3なので考えなくて良さそう。浦和にアウェーで勝った川崎の方がより好調であると言える。
[4][A-4]磐田-東京V【60-20-20】東京Vは前節柏に勝って調子に乗っている。ただフッキの退団が濃厚でチームの足並みが乱れないか心配。ただ、新加入の大黒が日本代表合宿に呼ばれるなど、新しい顔が機能してきそうというのもある。ただ磐田は勝って残留を確かなものにしたい。
[5][A-5]G大阪-大分【60-30-10】五輪代表の強化試合が行われた。大分といえば話題のGK西川が五輪に向かう。守護神がいなけりゃゴールを割るのは簡単か。G大阪ももちろん代表はいるが、抜けた時に代わりに活躍してやろうという選手が多いのが強み。ただバレーの退団濃厚というのは頭痛の種かも。
[6][B-1]神戸-千葉【20-20-60】難しいカードだ。順位とホームが神戸であることを考えれば普通は神戸勝利で問題ないのだが、残留に黄信号がともった千葉が悪あがきを見せるかどうか(それとも完全に不発に終わるか)の見極めが難しい。
[7][B-2]大宮-清水【10-30-60】ここは清水に勝ってもらわないと。というのは千葉・札幌が17位・18位になると仮定した場合、16位には大宮・清水・横浜Mなどがはいりそうな情勢だ。つまり清水は残留するためには、相手には悪いが大宮に落ちてもらうしかない訳だ。というわけで目の色を変えてこの試合に臨むだろう。ラフプレーに走らない事を願うのみだ。
[8][B-3]新潟-札幌【70-20-10】ホームの新潟は怖い。相手は17位と低迷する札幌だし、新潟の攻撃力が猛威をふるう可能性がある。札幌はここ数節負けずに来たが、引き分けで逃れるのがやっとという見方もできる。ここでは通用しないだろう。
[9][B-4]鹿島-浦和【60-20-20】因縁の相手だ。昨年のリーグ戦。浦和にしてみれば2年連続リーグ優勝を目前にしてこの直接対決を落とした事が決め手となって最終節で優勝を逃してしまった。リベンジという言葉より「歴史は繰り返す」という言葉の方が実現可能性が高いと感じるのは私だけではないはず。
[10][B-5]仙台-岐阜【70-20-10】現在4位の仙台。何度も言うようだが2位以下は大混戦だ。ここで負けたり引き分けるようでは昇格レースから脱落してしまう。何がなんでも勝ちたいところ。幸い仙台もホームでは圧倒的なサポーターが集う。地震に負けるな!
[11]水戸-福岡【20-20-60】水戸がわからない。ここまで8勝は決して少ない数字ではない。勝つときゃ相手の順位に関係なく勝つし、負ける時はまるで強さを感じない。水戸は前回ホームで現在2位の山形に勝っちゃってるから混乱する。強いのか、弱いのか。福岡はこのところ調子を上げてきている。普通に考えれば福岡勝利となるが。
[12]鳥栖-甲府【60-30-10】甲府が順位を9位まで上げた。いいことだ。しかし私が望むのは「ホームで強い甲府」であるので、ここはきっちり鳥栖に勝ってもらいたいのである。前節お休みで試合間隔があきすぎているのが気がかりだが、2位争いしてるんだからきっちり勝っておきたいところ。
[13]湘南-熊本【70-20-10】湘南は2位にいたこともあったのに、負けが込んで現在は6位。ただ得失点差だけ見ると全体の3位なので強さは証明済み。熊本は最下位脱出したもののそれで一息ついてまた負けそうな予感。
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