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2008年3月31日 (月)

第324回toto反省会

2試合未勝利だった多くの強豪チームは不安な気持ちでずっといたことだろう。久しぶりに行われたリーグ戦の第3節は、波乱の少ない回であったと言えそうだ。しかし、それでも予想は当たらない。

[1][A-1]清水-大宮【0-0】予想は1。どうしちゃったんだ清水。ホームだし、おそらく試合の主導権はずっと握っていたと思うんだけれど。大宮の守備がいいという事だろうか。

[2][A-2]G大阪-東京V【2-1】予想は2。今節は実力が上のものが勝つというオーソドックスな結果になった。ここも今の実力から行けば当然の結果。G大阪はACLや主力が参加した日本代表の試合でたくましさを取り戻したかのようだ。昇格チームの東京Vに勝利を要求するのは酷であったか。

[3][A-3]F東京-京都【3-3】予想は1。しばらくは引き分けの予想は控えようと思っているのでこうなってしまったら仕方ない。しかし京都はこないだのナビスコ浦和戦も3-3だった。お客さんは面白いと思うだろうが、きっちり守ってくるチーム相手には勝つのは難しそうだ。

[4][A-4]川崎-千葉【2-0】予想は2。もちろん、実力通りになれば川崎なんだが。こないだのフッキ退団で選手が危機感を持ったよう。FW陣がケガや退団で大量離脱、そこでチョンテセと久木野の2人のEWがきっちりと結果を出した。追い込まれると強いチームなのか?

[5][A-5]柏-札幌【1-2】予想は1。開幕からしばらくは好調だが、その後は平凡な成績で最後には真ん中の順位というのが昨年のパターンだったが、早くも開幕ダッシュは終了か?昇格組で実力は一段下がると見られていた札幌に敗れるとは・・・。それともナビスコで1回対戦しているので札幌が秘策を考えてきたのか。

[6][B-1]鹿島-横浜M【2-1】予想は1で的中。少ない点差だがきっちり勝つところが昨年チャンピオンの強さだろう。なんか雨の日は鹿島が強い印象があるが、私の勝手な思いこみだろうか。

[7][B-2]浦和-新潟【3-0】予想は1で的中。G大阪や川崎同様、昨年上位で今季未勝利の浦和はやっと初勝利。これで勢いに乗ってもらわないと。新潟については、昨年6位という事は忘れた方がいいかも。

[8][B-3]湘南-徳島【2-3】予想は1。何やってるんだか湘南は。本気でJ1昇格を狙ってるんじゃなかったの?下位にあっさり負けるなんて。序盤からこんな取りこぼしをしていては厳しいだろう。

[9][B-4]福岡-愛媛【2-0】予想は2。この日はきちんと実力上位のチームに賭けるべきだった。愛媛が実際のところどれぐらいの実力を持ったチームなのか、見極める必要があるだろう。それは昇格争いに行けそうで行けない福岡についても同様だ。

[10][B-5]鳥栖-熊本【1-1】予想は1。九州同士の戦いだからアウェーでも熱狂的サポーターが大勢かけつけるのか。だとしたら昇格に沸くこのチームの12番目の選手の力も考える必要がありそうだ。

[11]山形-甲府【0-0】予想は2。甲府はひさびさのJ2で戦い方を模索しているのか。5試合で未勝利4引き分けだ。前節の福岡戦こそ2-2だったがそれ以外は1点か0点と、得点シーンが異常に少ないのが気にかかる。J2ではトップクラスの守備力を誇ることはわかったから、点を獲ってくれ。

[12]水戸-横浜C【2-2】予想は1。ここも引き分けか。水戸は昨年J1だった3チームとの連戦を1勝2引き分けで切り抜けた。最下位かブービーが定位置だった今までの水戸と比べて大きな進歩だ。我らが母校の後輩、赤星効果に期待していい?

[13]C大阪-岐阜【1-0】予想は1で的中。勝ちはしたものの1点差というのは不満が残る。C大阪を昇格争いに加わるチームとしてみなすべきか否か、判断が分かれるところだ。もう少し様子見か。

引き分けになったところは仕方ないにしても、白黒ついたところが8試合中3試合しか当たっていないというのは何たる事か。せめて5割以上行かないと。

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2008年3月29日 (土)

開幕2連勝

この1週間、特に仕事が忙しくて1日1本のブログ更新が出来なかったが、その甲斐あって仕事を行っているサイトのリニューアルが形になった。

今週は待ちに待ったセリーグの開幕があるということで、気持ちは前向きにいた。

我らがヤクルトスワローズは新しくなった神宮球場で巨人との開幕戦、そしてここまで2連勝をおさめた。世間一般的には、昨年最下位のうえに最多勝と最多安打の助っ人を奪われチームの顔というべき選手がごっそり退団、苦戦が目に見えているというチームと、その主力選手を軒並み獲得して巨大戦力に磨きをかけたチームとの対戦ということで、これにヤクルトが勝ったという事で、まるで「春の珍事」というべきような大騒ぎである。

しかしながら、我々ファンにしてみれば、そんな取り立てて驚くほどの事でもないし、十分やってくれるだろうという手ごたえはあった。何だかかんだいっても、今年は例年とは違った。メンバーが大きく変わらない例年だと、ケガや話題性が薄くなって年々成績が下降していく選手が多い。「今年こそはやってくれる」と淡い期待を抱いては裏切られるという事を繰り返してきた。ここ数年で、安定した成績を残す外国人と、生え抜きでは青木・田中・飯原と、ポジションごとにはいい傾向が生まれているのに、チームとして勢いが上がっていかないもどかしさがあった。それだけに、監督初め多くの選手の入れ替わりが起きたことで外部の血が入り、チームに一体感が生まれた。確かに個々では一番に抜擢された川島慶、今日の試合で勝利投手の押本、韓国球界No.1の実力を発揮した林、キャンプの話題の中心だった加藤や由規などが凄いのだが、それによって今までいた選手のモチベーションも目に見えて上がっているのが何より嬉しい。昨年は低迷した石川は開幕投手で輝きを取り戻し、3年目の村中も巨人相手に堂々のピッチング。打撃陣も巨人相手に物怖じせず、特に福川はチームを引っ張っていってくれそうな予感が漂う。

もちろん、冷静なスワローズファンは、140試合も経った後にこの順位になっているとまでは思っていない。長い目で見れば総年俸の高いチームに先を越されることは十分考えられる。それでも、チームが変わっていく姿を見ることが出来れば、応援しがいがあるし、何年か後には、Aクラス争い、優勝争いが当たり前になっているついこないだまでのスワローズが帰ってくると信じている。

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2008年3月27日 (木)

第324回toto予想

結果として3日も更新が空いてしまった。最低限これは書かねばならぬという「toto予想」だけは更新しておかなくては。

[1][A-1]清水-大宮【70-20-10】オレンジ色ダービー。開幕戦の大宮-新潟では大宮が勝っているが、「ホームが勝つ」と考えれば清水の方だ。ナビスコ杯も1勝1分といい感じで来ているので勝利の可能性は十分あると見る。

[2][A-2]G大阪-東京V【20-20-60多くの人がG大阪に付けたがるだろう。実力が100%発揮されればG大阪勝利に決まっているが、未勝利のプレッシャーに安田・遠藤らがバーレーン戦に出て疲労しているはず。タフな彼らは出るというだろうが、かえってそれがチームのウィークポイントになるかも。Jリーグ開幕からの通算で東京Vが大きく勝ちこしていることもあり、ここはヴェルディにしてみる。

[3][A-3]F東京-京都【60-20-20】リーグ戦ではどちらも1勝1分。同じような状態ならホーム優位と考えるべきか。京都は2試合で勝点4を獲ったことと先日浦和に引き分けたことでちょっと満足しちゃってこの試合では失敗すると読む。

[4][A-4]川崎-千葉【30-10-60川崎のフッキ退団のショックは大きいはず。川崎から東京Vで大活躍、満を持しての復帰だっただけに、リーグ2試合で退団とは。もちろん不満を溜め込んで残られるといまの浦和のような雰囲気になってしまうだろうから早めに手を打って上昇に転じさせたいところ。バーレーン戦で激しくマークされた中村のパフォーマンスが心配。逆に巻は点を決まられなかった悔しさをこの試合で爆発させるのでは?

[5][A-5]柏-札幌【70-20-10】前回は札幌勝利を当ててうれしかった(よりによって13試合中唯一の的中だった!)が、攻撃力のある柏でしかも開いてホームとくれば勝機は少ない。見ればナビスコ1節でも同じカードで対戦があり、そこでは引き分けている。まあホームで強い柏の事だ、前に勝てなかっただけになおさらここは勝ちに来るだろう。

[6][B-1]鹿島-横浜M【60-20-20】今節屈指の好カード。今年から横浜Mのユニフォームがナイキになり、同門対決だ。ここ数年の浦和とG大阪のように、タイトル争いで幾度となく対戦するようになるかもしれない。ならば引き分け・・・とも考えたくなるが、強さの割に代表との縁が薄い鹿島の方が有利と見る。

[7][B-2]浦和-新潟【60-30-10】ここまで「そろそろ勝つだろう」と思っていたが、今度こそ、である。負け→引き分けと結果が上向いている。さらに前節では浦和のエジミウソンがハットトリックと好調。古巣の新潟との試合で再度活躍の予感がする。今度こそ裏切るな。

[8][B-3]湘南-徳島【70-20-10】そこそこ好調の湘南と昨年の途中から最下位が定位置になってしまった徳島。とりあえず常識的に判断すれば湘南勝利となる。それにしても後からJ2に加盟してきたチームに抜かれるのは悔しいだろうな。

[9][B-4]福岡-愛媛【20-20-60J1経験もある福岡の勝利を付けたくなるが、いまの順位は愛媛の方が上。しかもここまで勝ち負け勝ち負けと来ており、5節は勝ちになると考えられる。

[10][B-5]鳥栖-熊本【60-30-10】2戦目で熊本の勝利を的中させた後も「ひょっとして結構大物食いもある?」と思って賭けて失敗した。冷静に判断すればJ1昇格を視野に入れているチームにおいそれと勝てるとは思えない。

[11]山形-甲府【20-20-60ここまで3分の甲府。昨年J1のチームの成績としては物足りない。しかし一方で1敗しかしていないとみれば、ここで勝てば一気に上位進出となる。春先のチームの完成度の高さが報道されており、そろそろ実力発揮となってくれなきゃ困るということで。

[12]水戸-横浜C【60-20-20】水戸といえばビリ争いというイメージがあるが、ちょっと違うみたい。確かに2節までは1分1敗で下位に沈んでいたがその後甲府に勝ち、広島には引き分けた。昨年J1だった3クラブとの3連戦をどのような形で締めくくるか。もちろん、レンタル加入の赤星の存在が大きいと思っている。

[13]C大阪-岐阜【60-30-10】岐阜はここまで2勝を挙げている。しかしながら他のチームがそのまま勝たせるとは思えない。C大阪はここで負けるようだと今年のJ1昇格が遠のく。何が何でも新加入チームには勝たなきゃと思っているはず。気負いになって引き分けとかだと困るが。

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2008年3月23日 (日)

第323回toto反省会

今回の「toto」はひじょうに難しかったらしく、1等はおろか2等(1つ間違い)も0だったという。

[1][A-1]札幌-川崎【2-1】予想は1で的中。昨年の順位からいけば川崎につけたがるだろうが、今年のここまでの川崎の調子の悪さと札幌のホームでの気合の入りようから判断すれば不思議な結果ではない。この調子で今回は正解が多いかなと思ったところだったが・・・。

[2][A-2]磐田-F東京【0-2】予想は1。といっても文中で磐田が3連勝するとは思えないと書いた通り、予想と希望は異なっていた。2得点を決めたのはF東京の赤嶺だった。

[3][A-3]大分-新潟【3-0】予想は2。このチームは本当に頼りになる選手がいなくなった時に逆に強くなるのか。ウェズレイ出場停止でも高松がいた。新潟も昨年6位という成績からは信じられないほど低迷している。昨年上位6強のうちは鹿島と清水以外はみな苦しんでいる。

[4][A-4]神戸-名古屋【0-1】予想は1。神戸は、やってくれるかと思っていたがそうは続かなかった。名古屋は今年も相変わらず「理由なき強さ」といっていい。「名古屋の勝利」を当てるのは「toto」上でひじょうに難しいと感じている。

[5][A-5]東京V-清水【0-0】予想は2。やるなー東京V。リーグ初戦をテレビで見ていて、前評判ほど弱くはないとは思っていたけれど、ここでも引き分けをとってきた。清水は連勝するほど爆発力がないということだったか。切り替えて次だ。

[6][B-1]大宮-横浜M【0-0】予想は1。連戦が続くと、ここらで積極的に点を取りにいくのはよしておこうという心理が働くのだろうか。ここまで好調な両チームだけに黒星がつくのを恐れて守備的になったんだろうか。

[7][B-2]千葉-柏【1-1】予想は2。こちらも引き分け。今回は「引き分け予想を捨ててどちらかのチームに賭けよう」と思っていたのにこんな事になってしまうなんて。千葉がけっこう善戦したという事だろうか。

[8][B-3]京都-浦和【3-3】予想は2。そうなんだよな。連戦連敗のレッズ、「とりあえずは引き分けで初の勝点を」と思っていたんだけれど。でも前半のうちにエースがハットトリックを決めた試合で勝ちきれないなんて、あまりにひどすぎない?サポーターの怒りは増すばかりだろう。

[9][B-4]C大阪-仙台【2-1】予想は2。C大阪も結構やるって、自分で書いておきながら逆に予想してるよ。順位は仙台が上でも、J1を経験した選手の数ではC大阪が勝っているのだから地力はあるんだよね。予想できなかった。

[10][B-5]広島-水戸【2-2】予想は1。ここは「toto」購入者の87.78%もの人が「広島勝利」に賭けたところ。ここが外れた事によって2等まで当選ゼロという結果がもたらされたと言っていい。水戸に勝ち越されて広島が辛くも追いついたということらしい。浦和からレンタル移籍の水戸・赤星はわれらが藤枝東出身。前の試合も得点してたし、J2の舞台で埋もれた才能が開花している。

[11]横浜C-鳥栖【0-0】予想は2。確かに昨年J1の横浜CにJ2で上位に食い込む成長を遂げた鳥栖との対戦だから、引き分けという選択も当然あったところだよな。

[12]熊本-湘南【0-2】予想は1。ここに関しては言い訳をするつもりはない。勢いで賭けちまったんだ。後悔はしていない。J1昇格を本気で目指している湘南だもの、新加入チームに簡単に勝たせるほど甘くはないとは思っていたけれどさ。

[13]愛媛-草津【1-2】予想は1。愛媛はこれで勝ち負け勝ち負けと来ている。草津は2連敗のあと引き分けで初勝点の次に初勝利ときた。それにしても最近J2に入ってきたグループ同士の勝敗予想は難しい。

まさかの大惨敗、私のワーストタイの1試合的中だ・・・。引き分けが多かったとは言っても、白黒ついた試合で予想が1勝6敗ではどうしようもない。次はひさびさのリーグ戦。疲労してるとはいえ代表組も帰る。きちんと予想を練り直してキャリーオーバーを奪おう(そんな大それた事を・・・)。

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447日で

頻繁にこの「ゆーのすけーぷ2」を見てくださっている方がもしいるのなら、昨日3月22日土曜日に私の記事がないことに気づかれたことだろう。

昨日は仕事が忙しく、ブログを更新することができなかった。

実際には1日中インターネットにつないだパソコンの前にいたので、書こうと思えば書くことは出来た。仕事中に書くのはどうかと思って書かなかった。

振り返れば2006年の大晦日に「来年は1日に1本以上の記事を書こう」と宣言して以来、すべての日付で記事を載せてきた。「毎日書いた」と素直に言えないのは、ある日の23時に1本、日付をまたいで0時台に1本、というスタイルをほぼ2日に1ぺんのペースで続けてきたからである。

2007年の365日連続投稿を達成して、「もういいや」と思いつつも今までの習慣で2日に2本書くペースはここまで続けてきていた。連続投稿日数は実に447日を数えた。

しかし、特に今年に入って、「どうしても書かなきゃ」と思うほどの事柄を見つけられない日は確かにあった。数日前のことや、前々から思っていたことなどを書いてここまで続けてきたが、そろそろ無理してまでカレンダーのすべての日付にリンクをつける事に執着しなくてもいいよな、と思い、このたびあえて書かなかった。

これで縛りがなくなってすっきりした。今後は書きたい記事を書きたいタイミングで書こう。といっても「サッカーくじ」に関する記載は毎週やっていくというのはまだ破るつもりはないから、週の半ばにちらほら書かない日が出るぐらいできちんと投稿は続けて生きたいと思う。

ここしばらく、1日のアクセス数が3桁を超えていたが、きょう23日は前の日の半分程度である。どこかに「連続日付投稿ランキング」なんてページがあって、私のブログが447日とカウントされていたのではないか、という勝手な妄想が頭をもたげた(んな訳ないか)。

そういえば連続フルイニング出場記録を更新中の阪神・金本選手は今年の開幕戦に出られるのだろうか。記録を続けて欲しいという周囲の期待、100%のプレーが出来ないのなら出るべきではないという本人やチームの本音もあったりするだろう。・・・って、たかだか447日の人間が語ることでもないか。

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2008年3月21日 (金)

第323回toto予想

こちらは「BIG」の対象であるから大きな注目を集める週末の試合だ。しかし木曜日の試合の結果もきちんと見た上で予想したい。前回3試合正解という低調だったので今回は引き分け予想厳禁で何とか正解数を稼ぐ作戦でいきたい。

[1][A-1]札幌-川崎【60-20-20】以前だったら間違いなく川崎とするところだが、あまりの勝てなさ加減と、先週の横浜M戦で善戦したように札幌はホームでは勢いづくという事を考えて札幌の初勝利を予想。

[2][A-2]磐田-F東京【60-10-30】磐田がリーグ戦から3連勝するほど強いチームかというと疑問は残るのだが、ホームで勝った先週のイメージもあるし、ちょっと厳しいけれど希望をもってしまう。平山の爆発が怖い。

[3][A-3]大分-新潟【10-30-60大分は前回の試合で大きく予想を裏切ってくれた。飛車角落ちの横浜Mに勝てるチャンスだったのにウェズレイが退場じゃしょうがない。前節の試合で調子を上げたとみられる新潟に賭けるしかないだろう。

[4][A-4]神戸-名古屋【60-20-20】好調なチームだからと言って、賭けるのは怖い。連勝が止まるんじゃないかという気持ちは常にある。ともに今季浦和レッズを倒したチームだが、昨年のアジア王者を倒したからといって実力があると判断するのは危険だ。

[5][A-5]東京V-清水【10-30-60このグループは静岡県から2チーム、東京都から2チームか。2節続けて静岡勢が2連勝というのは難しいかもしれないが、実力差を考えると清水の方は勝てると見る。

[6][B-1]大宮-横浜M【60-20-20】代表選手がいなくても勝てる横浜Mは強いという印象をもつが、そんなに勝たせてよいものかという思いはある。大宮のDF波戸は横浜Mの主力だった選手。木曜日の試合では「古巣相手に活躍」した選手が目立っただけに、今度は波戸の大宮か?

[7][B-2]千葉-柏【20-20-60千葉県ダービー。木曜日に勝った千葉が好調のようにも見えるが、実力は柏の方が上だろう。特に千葉は巻がいないことで泥臭く得点する機会が少なくなって、様々な攻撃バリエーションを持つ柏が本領発揮するのでは?

[8][B-3]京都-浦和【10-30-60舞台は整った。エンゲルス監督の浦和初勝利の場所は、天皇杯優勝を成し遂げた古巣の京都戦だ。といっても当時の選手はいないだろうけど。木曜日の試合が引き分けだったら「だんだん調子が上がってこの試合で勝利」というシナリオがすんなり描けたんだが・・・。

[9][B-4]C大阪-仙台【20-20-60ともにJ1昇格争いを繰り広げるかなぁと思われたが、ここまでは明暗分かれている両チーム。ただC大阪は、ホームだし、開幕戦では勝っているだけに復調してくるかもしれない、ただ、仙台のほうがチーム状態・選手の顔ぶれ共に上回っている事は確か。

[10][B-5]広島-水戸【70-20-10】いかに水戸が今季初勝利を挙げたと言っても、広島優位は揺るがないだろう。ここまで唯一の開幕3連勝で文句なしの首位。J2にいること自体が間違いというほどのチームだけに下位の常連に負けることは絶対に許されない。そういう意識がプレッシャーになることはあり得るが。

[11]横浜C-鳥栖【30-10-602勝1分の横浜Cに2勝1休みの鳥栖。どちらも黒星がまだない。始まったばかりだから好調なのかどうかの判断は難しいが、前節下位の草津に引き分けたことで横浜Cにマイナス評価として鳥栖勝利を予想。ただ横浜Cは典型的な「ホームで強いチーム」かもしれない。

[12]熊本-湘南【60-20-20】新加入のチームがそうそう先輩チームを倒せるとは思えないし、それじゃ何年間もJ2にいるのは無駄な時間だったのかと言いたくもなってしまうが、熊本は木曜日がお休みで、1週間ぶりの試合といいリズムで来ている。けっこうホームでは力を発揮してくれると思う。

[13]愛媛-草津【60-30-10】愛媛は毎年、下から数えた方が早い順位だったが、今季ここまでは好調だ。というわけで下位同士ではあるがきっちり実力で上回る愛媛が勝つと予想。ただ前節3得点も挙げて、逆に勢いが止まりそうなんだよな。そのときはドローだろう。

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2008年3月20日 (木)

第322回toto反省会

キャリーオーバー発生中のBIG対象試合じゃないという事で世間の注目はイマイチの回だけれど、いろいろいい試合が行われたようだ。

[1][A-1]川崎-千葉【0-2】予想は1。こちらのチームの低迷はまだ続きそう。思えば開幕戦であと一歩のところで勝利を逃してから長いトンネルだ。千葉は有名な選手が多く抜けたというに残った選手が団結して結果を残す。というか「ナビスコ杯」にはめっぽう強いチームだった!

[2][A-2]東京V-磐田【0-2】予想は2で的中。ここなで静岡県勢でありながら磐田が勝てない予想をして公開してたから、思い切って勝利予想にして的中した。東京Vは苦しい戦いが続きそう。

[3][A-3]清水-F東京【3-1】予想は1で的中。清水は矢島、藤本、高木和と主力がきっちり得点を決めた。いっぽうのF東京唯一の得点は平山だそうだ。調子に乗ってきたら怖いかも。

[4][A-4]横浜M-大分【1-0】予想は2。山瀬も中澤もいない横浜Mだが、田中隼がいた!いっぽう大分は仕事人ウェズレイに注目してたら警告2枚で退場だって。この分だと次の試合も厳しそうだ。

[5][A-5]新潟-大宮【2-2】予想は1。2週間前に激突してそのときは大宮が完勝。すぐにリベンジできるかといえばそれは難しい話。でもホームでは力を得るし、と考えた時ドローはじゅうぶん考えられる結果ではなかったか?

[6][B-1]浦和-神戸【0-1】予想は0。監督変わって直後の試合。勝てはしないだろうと思ってはいたが、また負けるとは。次こそは今年初勝利を・・・と思ったがここのところ好調の京都が相手とは。

[7][B-2]柏-札幌【1-1】予想は1。リーグ戦では2連敗の札幌。同点ゴールを決めたのは砂川・・・って、むかし柏にいた選手だよね。古巣相手にいいとこ見せたじゃない。柏の葉で声援を受けたって事か。

[8][B-3]仙台-福岡【1-0】予想は1で的中。J2は引き続きリーグ戦。昇格候補になりそうな両チームだけに点差はつかないだろうなと思っていたが、仙台の勝利を予想できて嬉しい。ただ福岡にも上位にきてほしいが。

[9][B-4]山形-岐阜【3-5】予想は1。前節C大阪に勝ったということで山形を強力に推したのに、負けよった。しかもJ2昇格の岐阜に初勝利をプレゼントした。2得点の高木和正は元山形の選手。あと3点決めた片山と菅は新加入の選手。未知数のチームだけに予想が難しくなるな。

[10][B-5]鳥栖-C大阪【1-0】予想は2。なんか空回りしているC大阪。警告5枚ももらっているし。J1昇格争いに加われない焦りだろうか。鳥栖は地味ながら年々上位進出の機会を窺っている。今年あたりどのへんまでいけるか注目だ。

[11]草津-横浜C【0-0】予想は2。横浜Cの連勝がいつまでも続くと思っちゃいけないという事だったか。草津にとっては凌ぎきったということで評価していいのだろう。

[12]徳島-愛媛【0-3】予想は0。こちらはワンサイドゲームになった。愛媛の方が順位が上で力もありそうというのはわかっていたが、ここまで差がつくとは。徳島は今年も厳しい順位になりそうだな。逆に「負けにつけときゃかなり当たる」という得点源か。

[13]水戸-甲府【1-0】予想は2。開幕から2試合続けて引き分けの甲府。昨年までJ1に居たのに。他のチームに比べればメンバーも良く残っているのに。開幕前には完成度が広島以外の他のJ2クラブとは段違いだと評されていたのに。こりゃこのチームに対する評価を見直さなければいけないようだ。

まさかまさかの正解3つとは・・・。

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2008年3月19日 (水)

山田さんの本

200803190043

ここ最近発売された本の中で私が興味を持った、というか「やっと出た」と待っていたのがこの本だ。

山田真哉さんは1976年生まれというからおそらく私の1コ下の人だ。数年前に「さおだけ屋はなぜ潰れないのか」で一躍時の人になった若き会計士である。

「さおだけ屋―」が出たとき私は「商売の裏側が載っている雑学系の本かな」と思った。ちょうど「トリビアの泉」のブームでありとあらゆる雑学本が溢れていた頃だったからそう思うのも無理はなかった。「世界一受けたい授業」に本人が出演しているのを見て、表題の「さおだけ屋」がなぜ潰れないのかというネタはすでにテレビで明らかになってしまったが、それでも「これ以外にもこういったネタがちりばめられた本なのだろう」と思って買ってみた。

そしたら違った。そこで初めて著者が「会計士」であり、とかく難しいものというイメージのある「会計」を、身近な例を出して説明する本である事がわかった。

「会計」といえば、真っ先に「仕訳(しわけ)」が出てくる。私は2年間の銀行員生活の中で「簿記3級」の勉強をしたのでその頃の記憶が甦ってきた。と言っても簿記3級に受かってからは実務で使った事もなく、2年でその仕事自体を辞めてしまったのでそれ以降の数年間、まったく頭の中から居なくなっていた話だったので、素人同然のまっさらな状態でこの本を読む事ができた。「貸方」「借方」といった専門用語は著者も極力使わないようにしているようで、よく耳にする会計用語も終わりの方にまとめて出てくるだけで本文は「さおだけ屋」のように身近にあるものをテーマにしている。「世の中にあることを会計の考え方で見てみるといろいろな事が見えてくる」という仕掛けのようだが、別に会計と結び付けなくても「日常生活に役立つ数字の見方のヒントをくれる本」として読めばいいと思う。確かに「さおだけ屋」の話はよく聞かれたし、この本はミリオンセラーを記録した。しかしこの年「会計士の試験を受ける人が急増した」というニュースは聞かれなかった。会計士の勉強をしている人がこの本を読んで合格に近づいた、という効果もたぶんなかったと思う。それぐらい専門的でないところが良かったのだろう。ただし、それを書いている人はれっきとした専門家であるということが重要なのだ。

2007年に、「さおだけ屋」の続編となる本が発売された。「食い逃げされてもバイトは雇うな」という、これまた「何かありそう」と思わせるタイトルである。しかも本のオビには「さおだけより食い逃げ」という、わかったようなわからないようなコピーが載っている。おそらくオビのコピーは著者の考えたものではないだろう。100万冊売り上げた次の本だからな。ファーストアルバムで大ブレイクした歌手のセカンドのような心境だろう。何とかしてあおってくるね。

内容は「さおだけ屋」で有名になった著者が全国の講演会で話した内容をまとめたものであるという。だから紹介しているエピソードの中に、「それはさおだけ屋で読んだぞ」というのもいくらか混じっていた。ファーストアルバムで売れたシングル曲のアレンジバージョンをセカンドに入れてくるアーティストみたいだ。それにしても「食い逃げされてもバイトは雇うな」とはどういう事なのか?そんな話があっていいものかと思いながら読んでみる。

1人でやっているラーメン屋。お客さんがラーメンを食べている間にも出前に行ってしまう。食い逃げされるぞ!それなのになぜバイトを雇わないのかということを、「バイトを雇わないで損する金額」と「バイトを雇って支払う金額」を比較して、「バイトを雇わない方が支出は少ない」という結論を導き出している。表題とそれに直結した本文を要約してしまうとこれだけなのだが、そうは言っても釈然としない読後感が残った。「この例だと、バイトは店主が出前に行っている間、店番をしている役割になっているが、普通バイトを雇えばただ勘定を受け取るだけが仕事じゃないよな。」「バイトがいる事で売り上げが上がる効果は考慮してないのかよ。」「会計的に物事を見るという事は、なんだか現実に即してないことだなあ。」そして、「後編では『禁じられた数字』について語っていきます」とある。「結局どういう方向に行くんだろうねこの本は。」そんな思いを抱きながら、「忘れられないうちに早く出せよ」と思って日々過ごしていた。

そして先ごろ出た本のタイトルが「『食い逃げされてもバイトは雇うな』なんて大間違い」である。何じゃそりゃ?まるで、こないだ新書コーナーに並んでいた「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」とその後に発売された「“環境問題のウソ”のウソ」のような展開である。しかも他人が糾弾するのではなくて同じ作者がである。1年経って主張が変わったのか?私のように「その結論はおかしい!」という読者のお便りがたくさん寄せられたんだろうか、なんて思いながら、それでもとりあえず2冊読んでしまった以上3冊目も読まなければならないと思ってこれも買ってみた。

やられた。著者の1年がかりの思惑に見事にはめられた。2冊目の「食い逃げ」を読んだ読者が上に書いたような感想を抱くことを予測していたかのように話は進む。つまり、「会計的に物事を見る」ことが、時として「正しい判断ができなくなる」ことの危険性を説いているのだが、まさに「食い逃げ」の例がそれである。初めからこういう結論を狙って2冊目のタイトルをつけたんだとしたら凄いとしか言いようがない。

「いま売れているから」ということでこの本だけ買って読むのもいいが、ぜひとも3冊、順番に読むことをおすすめする。

私も「さおだけ」の頃は会計に縁もゆかりもなかったが、いまは仕事上、「会計」とか「経営」とかに考えをめぐらせることがよくある。いろいろな判断をしていく時に、「あ、こんな事が書いてあったな」と立ち止まって考える習慣を身につけたいものである。

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2008年3月18日 (火)

Jを目指すチームの春

もう火曜日も終わろうというこの時間に日曜日のことを書くのもなんだが、いよいよ今年のJFLが開幕した。JFLは「日本アマチュア最高峰のサッカーリーグ」であると同時に「Jリーグの1つ下のカテゴリー」という位置づけであり、ここから未来のJリーグ加盟クラブが登場するという、サッカーとtoto好きの私にとってはひじょうに興味のあるリーグである。

Jリーグでは前年上位だった浦和・G大阪・川崎が開幕で勝てなくて大騒ぎになっているが、似たような事はこちらJFLでも起きている。

昨年のJFLを圧倒的な強さで制した「SAGAWA SHIGA」は新加入、地域リーグから昇格してきた「MIOびわこ草津」との滋賀県ダービーで敗北。また、その前の2006年のチャンピオンで昨年末は天皇杯でJリーグチームをいくつも蹴散らして鹿島とも互角に渡り合った静岡県の「Honda FC」は、こちらも新加入、地域リーグ決勝大会優勝の「ファジアーノ岡山」に2-3で敗れた。昨年上位の2チームが合流して優勝候補とも見られている「カターレ富山」は、もう1つの新加入チーム「ニューウェーブ北九州」とドローであった。もちろん、まだ1試合しか経っていない訳だから、この結果がチームの総合力を示しているとまでは言えないが、いずれもチームの勢いが好結果となって現れた例である。

JFKのチームを見るとき、「Jリーグ準加盟」というキーワードは外せない。「準加盟」が認められているチームが、その年のリーグ戦で総合4位以内に入れば、翌年からJリーグ(J2)への昇格が認められる。しかしながら、JFLはすべてがすべて「Jリーグを目指す」戦いをしているチームばかりではない。「Jリーグ昇格」を目指すプロチーム(これから本当のプロチームになっていくチーム)と、「アマチュア最高峰」という称号を目指すアマチュアチーム・企業チームが一歩もひかない戦いを繰り広げるのだ。

改めて準加盟チームの成績を見てみると、「ファジアーノ岡山」はアマチュア王者を見事撃破。「カターレ富山」と「ニューウェーブ北九州」の準加盟同士の戦いはここでは雌雄を決せずとなった。また、前の年から準加盟になっている「ガイナーレ鳥取」はアウェーでの開幕戦を制しており、同じく昨年4位に入れなくて再挑戦の「栃木SC」は、準加盟を申請したけど認められなかった「FC琉球」にきっちり勝利している。やはり「Jを目指す」という気持ちの強さが現れる。それは選手個人だけでなく、むしろ周りの方が強い。チーム運営者、スポンサー、地域の企業、サポーター。そういった多くの人々の思いを受けて戦うイレブンは、Jリーグの舞台で自らの価値を高めようと戦う選手達とはまた違った凄みを持っているように思われる。

JFLの第2節ははやくも3月20日の春分の日に行われる。興味のある方は是非、お近くの会場に。私は日曜日しか休みがないので祝日の試合はJリーグを含めてまったく観戦とは無縁である。

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2008年3月17日 (月)

第322回toto予想

ここまで2回続けて13試合中5試合しか的中できなかった。次こそは。

今回の「toto」は3月20日木曜日に行われる試合だ。J1はナビスコカップ第1節。ACL1次リーグを戦っている鹿島とG大阪はお休みだ。J2はリーグ戦第3節だ。日本代表がバーレーンでの試合に臨むため、各クラブの代表選手は不在だ。

なお、史上最高額の繰越金が発生している「BIG」はこの節は対象外。次回は週末の試合を対象とした323回だ。

[1][A-1]川崎-千葉【60-20-20】失いかけた信頼を取り戻したい。川崎は優勝争いに絡むという事前の予想を大きく裏切り現在未勝利14位。千葉も同じく1分1敗。川崎の中村、千葉のエース巻、いなくて困るのはどっち?

[2][A-2]東京V-磐田【20-20-60磐田は川口と駒野が代表に招集された。実は磐田はGKが泣き所。控えGK八田の骨折で、引退した佐藤を現役復帰させる苦渋の決断をしている。チーム全体は明るい兆し。前節、G大阪に完勝したことが自信になってくれればおのずと結果は出るだろう。

[3][A-3]清水-F東京【60-10-30】やはりF東京の攻撃力は脅威だ。新潟相手に早々に3点を先制した前節のイメージがある。清水は逆転で初勝利を収めた。今度はホームで初勝利を挙げたい。日本代表と無縁なのがありがたい。

[4][A-4]横浜M-大分【30-10-60正直言って、山瀬・中澤という中心選手の果たす役割はめちゃくちゃ大きい。決して選手層の薄いチームではないものの、いる時と同じ組み立て方は出来ないだろう。好調の大分は日本代表選手いない。

[5][A-5]新潟-大宮【60-20-20】両者は開幕戦で対戦し、ホームだった大宮が2-0で勝利している。新潟は2節でも負けて上昇の兆しは見えていないが、この試合でリベンジを果たして調子を上げてほしい。予想というより願望だ。(この“願望”が出てくると予想的中率が下がるんだよなー)

[6][B-1]浦和-神戸【20-50-30】浦和は監督交替でエンゲルス初戦になる。もちろんJリーグで監督を何度もやっている人だから手腕に疑問はないが、なにぶん準備不足。加えて闘莉王がケガ、鈴木・阿部・高原が代表という難局。引き分けで御の字ではないだろうか。

[7][B-2]柏-札幌【70-20-10】第2節で勝てなかった柏だが、開幕戦の勝利で今年もそこそこやるだろうとは思われる。このチームはホームで強さを発揮する印象が強い。ナビスコは柏ではなく柏の葉で行われる。札幌はJ1では苦戦を強いられそう。

[8][B-3]仙台-福岡【60-30-10】ともに勝点3でJ1経験があり、今年の昇格候補と来れば引き分け予想につけてしまいたくもなるが、同じぐらいならホームにつけてみたい。

[9][B-4]山形-岐阜【70-20-10】新たに昇格したチームが勝てるほどJ2は楽ではない。岐阜は開幕戦を引き分けで勝点を得たが、2節は完敗。山形は開幕2連勝といま調子がいい。

[10][B-5]鳥栖-C大阪【20-20-60鳥栖は休み明け。10日間試合が空いたのはマイナス材料か。C大阪は水戸に辛勝、山形に完敗とイマイチ強さを感じられないが、メンバーの顔ぶれはいいのでそろそろ強さを見せてくれると期待。

[11]草津-横浜C【10-30-60開幕2連勝の横浜FC。新戦力も多く発展途上のチームだが結果が出ていることでいい方向に向かって行っていると思う。草津は新加入クラブも増えたところなのに水戸と一緒にビリ。これじゃイカンと奮起したら結果はわからないが。

[12]徳島-愛媛【20-50-30】四国ダービー。昨年J1の甲府相手に相手ホームでドローで勝点を挙げた徳島、新加入でJメンバーも多い熊本相手に勝負強さを発揮した愛媛。どちらも評価したい。

[13]水戸-甲府【20-20-60甲府は2試合続けて引き分けだが、そろそろ目を覚ましてもらわないと。ということでここらで初勝利を挙げてくれることを願う。もしここで勝てば勝点5となり一気に上位返り咲きという事も考えられる。

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2008年3月16日 (日)

第321回toto反省会

第2節の終わったJリーグ。早くも監督交替があったりして波乱含みの展開だ。「強い」と思っていたあのチームの見方を変えていかなければいけないところもいくつかある。

[1][A-1]大分-柏【2-0】予想は2。「主力が抜けた時が強い」なんて書いたけれど、そうとばかりは言えない。何と言ってもJ屈指の頼れる助っ人ウェズレイの加入が大きいようだ。柏はホームでは強そうだがアウェーだと評価も変わってくるのだろうか。

[2][A-2]浦和-名古屋【0-2】予想は1。昨年までのイメージで、「よもや負けることはないだろう」と名古屋勝利を0%に予想するなど完敗。その後浦和のオジェック監督解任、エンゲルスコーチの監督就任というニュースにビックリ。しかしこれで成績を上げてくると思う。就任初戦はドローかな?

[3][A-3]千葉-清水【1-2】予想は2で的中。やはり千葉ホームでの試合ということですんなり勝たせてはもらえないハードな試合だったようだ。しかしなんとか清水は今シーズン初勝利を挙げる事ができた。浦和・G大阪・川崎が低迷している中、清水は上位をうかがいたい。

[4][A-4]新潟-F東京【2-3】予想は1。昨年6位の新潟は2連敗。この試合はスコアこそ1点差だが、いきなり3点を先制される惨敗だ。J屈指のホーム観客数を誇り、昨年この順位まで行ったんだから、多少は金をかけてチームの器を大きくする努力をすべきだったんじゃないだろうか。

[5][A-5]札幌-横浜M【1-2】予想は2で的中。この試合、逆転勝利に力を発揮したのは札幌でその実力を認められた横浜Mの10番であり岡田ジャパンの10番である山瀬だった。それにしてもホームの札幌は手強い。今日は負けたけれど札幌ホームではかなりいいとこまで行くんじゃない?

[6][B-1]磐田-G大阪【3-0】予想は0。ホーム開幕戦で磐田はきっちり結果を残した。40歳の中山が15年連続ゴンゴールを決めたって。初戦0-2で負けているからまだ「強豪復活」とは思わないけれど。それよりG大阪が心配。J歴代最長の7年目の西野監督だが、東のライバルチームの監督はクビになったよ。

[7][B-2]神戸-川崎【4-1】予想は2。こちらも低迷する昨年5位の川崎。4失点ということは守備に問題があるという事だろうか。神戸は適確な補強とエース大久保の大活躍で攻撃は魅力があるチームということで、守備的でないチーム相手には勝ちを予想してもいいかも。大久保は日本代表にも追加招集された。昨年Jオールスターの賞品・焼津のマグロを得てから復活したな。

[8][B-3]東京V-鹿島【0-2】予想は2で的中。昨年上位のライバル達が低迷する中、鹿島だけは2連勝しかも2試合とも完封。ACLを挟んでもどっちでも結果を残していて今のところは死角は見当たらない。東京Vの実力がどのくらいに位置するのかは、次のナビスコ磐田戦がいい判断材料になりそう。

[9][B-4]甲府-徳島【0-0】予想は1。甲府のエンジンがかからない。昨年J1の3チームのうち、広島と横浜FCが2連勝なのに対して、メンバー的に見劣りしないはずの甲府が強豪でない相手に2引き分け。新監督の手腕に問題があるのか?

[10][B-5]横浜C-湘南【3-2】予想は2。横浜C新加入のアンデルソンがハットトリックを達成。湘南も粘ったものの結果は敗北。横浜Cは昨年とは別のチームとして新たにJ1昇格を目指すチームと見たほうがいいようだ。

[11]京都-大宮【2-1】予想は1で的中。来ました柳沢の京都初ゴール。今年は強いかもと思われた大宮に先制されるも後半開始直後のゴールで追いついて、さらにチームが逆転勝利といい流れ。常勝軍団でチームの顔として活躍していた柳沢が、いままで寄せ集めのイメージの強かったこのチームにいい連帯感をもたらすかも。

[12]C大阪-山形【1-3】予想は1。J1復帰を目指すと思われていたC大阪だが昨年中位のチームに完敗。降格直後の昨年も開幕3連敗など序盤はもたつきながら5位まで上げてきたっけ。同じ事を繰り返しては昇格は無理なんだが…。

[13]熊本-草津【2-1】予想は1で的中。同級生の岐阜に先んじて、2試合目でJ2初勝利を納めた熊本。2得点を挙げたのは長くJ1チームに所属していた高橋泰だった。1節も勝てなかったものの1点決めており、さらなる活躍に期待だ。チームもどのぐらいの順位まで行くのか注目だ。

これで2回続けて13試合中5試合的中という低さ。何とかしなくては。

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2008年3月15日 (土)

予想が当たらない

今年の「toto」は難しいのか。それとも冷静に分析すれば理解できる事なのか。

シーズン開幕前に「3強プラス1」もしくは「4強」という言葉が多く聞かれたが、そのうち浦和・G大阪・川崎が2試合終わって未勝利。特にその中でも、昨年アジア優勝にリーグ2位という成績を残し、「最強」の呼び声も高かった浦和に至っては2試合連続の完封負け。開幕のアウェーに続いては、ホームでも負けた。昨年リーグ戦で4敗しかしていないのに早くも2敗目。G大阪はパンパシのタイトルを獲って仕上がりの早さが期待されたのにACLも含めて1敗2分。川崎は日本代表も1人だけACLも参加せずでリーグ戦に集中できると思ったのにここまで勝てていない。

鹿島は開幕戦を4-0という強さで勝利していいスタートを切った。アウェーのACLを9-1というスコアで勝利し、2試合続けて大量得点を実現した。こういう場合はえてして次で沈黙してしまうもの。特に明日の試合の相手は東京V。前節の川崎戦では互角の戦いを演じて終了間際に追いつく粘り強さも見せた。大量点を奪わなくともきっちりとここを勝つことが出来れば今年の鹿島は本物だということになる。

とはいえ昨年優勝の鹿島も開幕2連敗、さらに3引き分けと5試合も未勝利でそこから巻き返したんだからまだまだわからない。

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2008年3月14日 (金)

車の素人がコンパクトを語る

車のことを良く知らずに3ナンバーの「ユーノス800」に乗っている。このブログが「ゆーのすけーぷ」となっている通り、名前だけで買った車だから文句はないが、最近はガソリン代が高くなってヒーヒー言っている。

そこで新車を買おうと思う。2台続けて中古車だったので新車がいいな。ほとんどは家と仕事場の往復で1人で乗るばかりだが、ごくたまには遠くまで行くこともあるので軽自動車ではなく「コンパクトカー」と言われるジャンルの車がいいな。1月に3回目の車検を通した(つまり丸6年が経った)ので、すぐ替えるのは悔しいけど、引っ張りすぎると次の車検が来てしまうから、遅くとも今年の年末までには買おう。ということであれこれ見ている。今まで車などまったく興味がなかったが、とりあえず道でも駐車場でも、車を見かけるたびにナンバープレートと車体の大きさをジロジロ見てしまう。あぶなっかしいったらありゃしない。

行楽地に車で行って、そこで車を止めて自転車を下ろして走りたいと言うのが漠然とした希望だ。普段仕事が忙しくて休みに遠出する事もないのでこういう願望が出るのだろう。そこで「コンパクト」だけど「物が積める」車があったらいいというのが漠然とした第一希望だ。だがそれにはこだわらない。ふだんは自分1人、体重60キロ、服と荷物を足しても70キロぐらい。今のユーノス800だと、70キロのモノを運びたいだけなのに、1715キロの塊を一緒に運んでいるのだ。こうして考えるとそら恐ろしい事だ。やはり一番は「コンパクト」であることだ。とりあえずトヨタから見ていくかと思って、先日新しくなった「ラクティス」を見にいった。かねてより「コンパクトカー」で「いろんな物が積める」というのが合っているなと思っていた。欲を言うと「ファンカーゴ」など良かったのだが、もうなくなってしまったからしょうがない。

で、ディーラーのお店に入って第一印象が「でかっ」。高さは164センチと書いてあるが、165センチの私よりもでかい印象だ。横幅は169.5センチ。今のユーノスが177センチで駐車場や細い道でびくびくする(基本的に3ナンバーに乗ることが間違いな小心者である)事を考えるとたった7.5センチしか小さくなってないのか。もっとも長さは86センチ短くなるので駐車の際の煩わしさからは解放されそうだが。こないだ、駐車場にとめてあったリニューアル前のラクティスを見たらそんなにでかいとは思わなかった。リニューアルして大きくなったんだろう。そもそもベッキーがCMキャラクターでなくなった時点で第一候補からは消えていたと考えるべきだったか。(そりゃどうでもいい事だが)

他のメーカーの車も調べたが、今回はトヨタのニュースを扱いたいので別の機会に。「自転車を積む」という夢を捨てれば「トヨタ最小」の「パッソ」が第一候補となる。横幅は166.5センチ。総重量1215kgは今の車より500kgも軽くなる。じゃ、「トヨタだったらパッソだな」と思っていたところに、2日ほど前の事だ、次のようなニュースが現れた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080311-00000079-mai-bus_all

トヨタが「超小型車」と呼べる「iQ」を年内にも発売するというのだ。「軽じゃない小さい車」を探していた私にとって注目のニュースだ。さっそく詳しく見てみると・・・。

「大人3人と子供1人が乗れる4人乗り」「二酸化炭素の排出量はプリウスより少ない」そして最大の特徴は「全長2.985メートル」で、4人乗り量産車としては世界最小だそうだ。で、私がこの車を購入の候補にのせるかどうかといえば、それは「ノー」である。

まず大人3人乗りで「4人乗り」と名乗るなというところ。じゃあ軽自動車の4人乗りの方がよっぽどマシだ。「世界最小」というのは聞こえのわりにメリットは少ない。道路を走行する際に進行方向に短くてもあまりメリットはない。4メートル超える私の車などは細い曲がり角で苦労する事はあるが、3メートル台なら特別苦労はしないし、それより短くして欲しいとは思わないだろう。頑張るところ間違えてると言わざるを得ない。そのくせ横幅は168センチであるから、「ラクティス」「ヴィッツ」とほぼ同じ、「パッソ」より広い。軽自動車はもっと横幅は小さい。コンパクトな車に乗りたいと思う人は横幅がゆったりすることを望んではいないんじゃないのかな?特に駐車が苦手な女性にとって(私のように駐車が苦手な男性も)、横幅が小さい方がありがたい。でもって価格はいわゆる「コンパクトカー」の水準より上に位置するのではないかということだった。環境問題に関心の高いヨーロッパ向けの車だろうか。日本でそういう意識で車を選ぶのなら軽自動車に乗るべきだろう。

「iQ」という名前、「i」だけ小文字にするあたり、3種類で消えた「WiLL」と同じ人が考えた車だったりして。

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2008年3月13日 (木)

2軍だって

スワローズの高卒ルーキー、由規が今日も結果を残せずに2軍行きだそうな。開幕直前までこの話題で引っ張って落とすよりも、この時期でいったん手を打っておいた方が、その後の巻き返しも期待できるだろう。将来のエースだと思うからこそ、大事に育てていって欲しい。それは日本ハムの中田も一緒だ。下で怪物対号泣王子の対決が見られるってことで、今年はイースタンにフィーバーが起こる?昨年から突如として東京六大学リーグが注目を集めるようになったが、ファームに注目が集まってくれるほうがプロ野球ファンには嬉しい事だ。まだ早期昇格の可能性はあるけれど、ファームの観客増に貢献してもらった方がいいかもね。

石川、リオス、館山を柱にに村中、加藤、松岡らが先発ローテーションの一角を狙っているという。昨年までに比べると名前で相手に脅威を与えられる投手はほとんどいなくなったが、試合を作ってチーム全員で勝つ野球をして欲しい。それだけにこの日も由規が打たれたのは仕方ないにしても、2点でも3点でも返して点を取る意識を見せて欲しかった。投手陣の話題に目がいって、気づけば野手陣はどうだ。活躍してるのが日本ハムから加入の川島慶だけじゃない。今までいた野手陣は何してんのやら。

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2008年3月12日 (水)

ンガンガの思い出

同世代の人たちが当たり前に読んでいた名作と言われるマンガをよく知らないといって驚かれる。置いてあれば読むものの、ジャンプやマガジンの雑誌も単行本も自分で買うことはまったくなく、特にここ数年はお店の待ち時間に近くにあったとしても読みたいと思うことはない。

そんな私も雑誌を欠かさず買い、面白いと思った作品は単行本を買って熱烈に応援していた時期があった。中学卒業から大学卒業あたりだから、約7年か・・・。

テレビCMなどで「サン・サン・イチ・ニ」と連呼していたのでなぜかその日付を17年経った今でもハッキリと覚えている。エニックス出版(当時)が刊行していた「少年ガンガン」の創刊がちょうど17年前の平成3年3月12日だ。たしか合計3312名様にプレゼント(たぶんロトの紋章のテレカだったと思う)が当たるってんで私も応募したが当たらなかった。

元々はファミコンの「ドラクエ」にはまったのがきっかけだ。数多くの攻略本が登場する中に、当時としては珍しい、ゲームのメーカーが自社で攻略本を出すという。元々エニックスという会社が出版を手がけていたというのを知ったのはずいぶんと後のことだったが。そうして登場した「ドラゴンクエスト公式ガイドブック」は当時の私の心を魅了した。とにかくクオリティの高いシリーズだった。ゲームの中では文字でしか出てこない様々なアイテムを全ページフルカラーで詳細なイラスト付きで解説している。マップやモンスターのデータも、自社だから性格で詳細。敵のパラメータなんて、ゲームをプレイしてデータを集めてもわかり得ない数値まで載っているんだから他の攻略本なんて買えないさ。そんなこんなで「エニックス出版」のファンになった私。その後の「知られざる伝説」「ドラゴンクエスト4コママンガ劇場」「スーパーファンタジー大賞」(だったっけ?)を経て「ガンガン」に移行していった。当時のエニックスが出していたゲームに関する出版物は、かなりのものを買っていたと自負している。

マンガ雑誌を買っている多くの人たちの心理はどうだか知らないが、毎号買っている私からすると、この雑誌に掲載している作家さんたちは、みんなで1つのチームであるように感じた。そしてその雑誌を支持し続けている自分たちもそのチームの一員だという思いがあった。ジャンプやマガジンのように、みんなが読んでる雑誌じゃないというのもあったろう。だからその中から「南国少年パプワくん」などアニメ化が決まるたびに、「これで少しずつメジャーになって行くぞ」と喜んだものである。

創刊当時の連載だと、先に上げた「パプワくん」の他に「ロトの紋章」があった。ドラクエを題材にしたマンガはジャンプにもあったが、私は「公式」にこだわった。「ダイの大冒険」が世界観を共通する別の世界の話であるのに対して「ロトの紋章」はドラゴンクエストIIIの後の時代の話というストーリーになっていた。また、「ドラゴンクエスト4コママンガ劇場」は読者も作品を投稿するというスタイルで広がっていき、読者の中から多くの作家が誕生した。あと、個人的に好きだったのは創刊から続いていた「ハーメルンのバイオリン弾き」であった。ファンタジー世界と現実世界のギャグという、相容れない2つの要素を盛り込んだマンガだった。私が大学4年の時テレビ東京系でギャグの要素を一切排除してアニメ化されている。が、大学卒業して静岡県(テレ東が映らない)に帰ってしまったので最後まで見られはしなかった。

しかしながら大学を卒業し社会人になり、しばらくは雑誌や単行本を買い続けていたものの、「スーツで子供向け雑誌買うのはちょっと・・・」とヘンに格好を気にしてしまい、自分自身マンガを読む時間も少なくなって、ガンガンから遠ざかっていった。今だったらサラリーマンが少年マンガ読んでても当たり前って風潮があるんだけれど。そんなわけで単行本も買い続けていた「ハーメルン」も24巻で買うのを止めてしまった。最近になって、どう完結したのか知りたくなったが、メジャーな雑誌の単行本と比べて出回っている本の量も少ないので、なかなか見つけられていないのが現状だ。久々に古本屋めぐりでもしてみようか。

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2008年3月11日 (火)

第321回toto予想

Jリーグの第2節だ。期待通り開幕戦で結果を残したチームもあるが、引き分けが多かったのでまだ調子がいいかどうか決めかねているチームが多い。G大阪と鹿島は間にACLの試合を行っている。

[1][A-1]大分-柏【20-20-60開幕戦に勝利したチーム同士の対決だ。1点返された大分より2-0で勝利した柏の方が強いと思うけれど。大分がホームの声援を受けて先制し、後半盛り返した柏に追いつかれてドローというシナリオも考えられる。

[2][A-2]浦和-名古屋【70-30-0】開幕戦でまさかの敗戦を喫した浦和だが、ホーム初戦となるここは立て直してきっちり勝利をおさめて欲しい。当人は絶対勝たなきゃと思っているだろうが、我々としては「最悪でも引き分け」と考えて割り振っておきたい。

[3][A-3]千葉-清水【30-10-60清水は市川が2週間のケガでここは出られない。いきなりの苦境であるがここは勝ってもらいたい。千葉はG大阪相手に引き分けて自信をつけているだろうが2戦連続引き分けではあまり評価できないのでここは勝ちにくるだろう。そこを逆襲で1点取りたい。

[4][A-4]新潟-F東京【60-30-10】昨年の6位以上の成績を目指そうと挑んだ開幕戦でいきなり大宮に完封負けという新潟。しかし熱狂的サポーターの集うホームでは別物だと信じたい。F東京はまだFW陣の爆発が鳴りを潜めている。

[5][A-5]札幌-横浜M【10-30-60開幕戦で4失点を喫し実力差を痛感した札幌に、開幕で浦和を破った強豪の横浜Mが襲い掛かる。ホームだから前節のような屈辱は避けたいが巧者の横浜だから前節と同じく1-0で勝つかもしれない。

[6][B-1]磐田-G大阪【20-50-30】開幕で柏に惨敗した磐田。さらに強豪のG大阪との試合だ。相手は国内ではあるが水曜日にACLを戦って疲れている。引き分けに持ち込めれば双方OKか。

[7][B-2]神戸-川崎【20-20-60どちらも開幕戦は引き分けてしまった。攻撃陣が自慢の川崎は今度こそ気持ちよく勝ちたい。いろんなアイデアがあるだけに上手く噛み合えば大量得点もあり得る。神戸は大久保の復帰と、松橋の活躍が待たれる。

[8][B-3]東京V-鹿島【10-30-60前節は川崎にリードを許しながら試合終了間際に追いついた東京V。開幕戦で唯一4点を挙げた強豪鹿島が相手だ。しかし鹿島は水曜日にタイでの試合を行って主力が疲労している。

[9][B-4]甲府-徳島【70-20-10】開幕戦は引き分けに終わったものの、昨年J1の甲府は他のJ2クラブと比べてもチームの成熟度が高いと思われる。小瀬最強伝説、今年も健在か?

[10][B-5]横浜C-湘南【20-20-60開幕戦に勝利した両チーム。当然、同じくらいの実力とされる仙台に勝った湘南のほうが評価できる。横浜CはJ1昇格争いに踏みとどまれるか。早くも正念場といったところ。

[11]京都-大宮【60-20-20】ここでJ1のカードが登場。開幕戦で勝利した大宮と引き分けに終わった京都。昇格組ながら他チームを上回るメンバーを揃えており、先制点を挙げる可能性が高い。大宮が粘って追いつけるかどうか、という展開じゃないだろうか?追いつけない方に賭けるけど。

[12]C大阪-山形【70-20-10】長いJ2のリーグ戦。中盤から終盤にかけては強豪も引き分けたり負けたりするが、序盤のうちは強いチームが勝ってもらいたい。というわけで昇格争いを期待するC大阪がきっちり実力を示してくれる事を願う。

[13]熊本-草津【60-20-20】新加入の岐阜は開幕戦で引き分けて初の勝点を奪った。同級生の熊本としては負けていられない。ホームのサポーターも初めてのJリーグの試合という事で気合が入っているだろう。奇跡の初勝利を期待!

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2008年3月10日 (月)

第320回toto反省会

いよいよ今年のJリーグが始まった。というわけで予想的中率前年超えを目指す私の長いシーズンも幕を開けた。「開幕戦はホーム勝利が多い」というイメージにもとづく予想は当たっていたのか?

[1][A-1]G大阪-千葉【0-0】予想は1。ここで書いた通り「ここが1じゃなかったら今年のtotoは手ごわいぞ」ということだ。G大阪はアジアでの戦いも並行してやっていかなければならない。加地の離脱もあり、何だか心配になってきた。次は大丈夫?

[2][A-2]F東京-神戸【1-1】予想は2。FC東京が前半に先制するも、後半に神戸が粘って追いついた。東京は平山が追加点を奪えりゃ勝ちきれるんだろうに。神戸も自慢の攻撃陣が登場するのにはまだ時間がかかるのか?松橋、結果を出したかったろうに。

[3][A-3]横浜M-浦和【1-0】予想は1で的中。今年最初の正解は、昨年の最終戦のように横浜国際に沈んだ浦和の敗戦だった。アウェーでは苦戦するだろう、新戦力が機能するのに時間がかかるだろうという考えがあってのことだ。監督批判が噴出し、昨年のアジア王者が雲行き怪しくなっているそうな。それとも勝った横浜の強さが本物なのか。

[4][A-4]清水-大分【1-2】予想は1。ここは正直、勝ってもらいたかった。日本平での応援を知っている者にとっては、あそこで簡単に負けるなんて信じられない。いきなり2点を先制されて1点返すのがやっとだなんて、ちょっと心配になってしまう。大分は相変わらず個人に頼らない一丸となる強さがあるな。有名選手が故障した時の方が強さ発揮する?

[5][A-5]鹿島-札幌【4-0】予想は1で的中。浦和、G大阪などが苦戦する中、このチームはきっちり勝利を収めて見せた。昇格してきた相手とはいえ完勝。この後、厳しいアジアの戦いが待っているだけに、勝てるときに勝っておこうということ。きっちり結果を残した。もちろん、アジアと並行するこれからは疲労や故障を考慮していかなければならないが。

[6][B-1]名古屋-京都【1-1】予想は2。前半にパウリーニョのゴールで京都が先制。京都が試合の主導権を握るかなと思ったが、そうではなかったみたい。先制点が早すぎた?名古屋のヨンセンは今年もやってくれそう。とにかく名古屋は新監督の采配がはまり出したら怖いチームだ。

[7][B-2]川崎-東京V【1-1】予想は1。テレビで前半は見ていた。先制したのは川崎だったが、ゴールネットを揺らすシーンは東京Vもあったし、展開は互角であった。そんな展開に選手はフラストレーションがたまったろうが、東京Vはよく耐えた。勝てる試合を引き分け続けた昨年の川崎に、厳しいJ2のシーズンを2年も耐えてきた東京V。精神力の差がこの結果をもたらしたか。

[8][B-3]柏-磐田【2-0】予想は1で的中。当てはしたものの、静岡県勢が負けるのは嬉しい事ではない。しかし昨年の惨敗のイメージもある。相性というのはあるのかね。GK川口は新しいボールに対応できず、ミスで2失点。開幕戦でなければ対応できたかもしれない。

[9][B-4]愛媛-熊本【2-1】予想は2。オール日本人の愛媛と、元J1選手がわんさか揃う熊本。顔ぶれだけなら熊本に分があるのだが、J2の舞台を2年前から経験している先輩に軍配が上がった。しかし熊本の方も善戦。シーズン終盤は経験したことのない試合数に苦しむだろうから、先に少しでも順位を上げておきたい。

[10][B-5]水戸-C大阪【0-2】予想は2で的中。2ゴールを決めたのは日本人エース候補の香川。楽しみだが、10番のジェルマーノが警告2枚で退場というのはいただけない。今日は勝ったが不安定な成績を辿るかもしれない。水戸は我らが藤枝東卒の赤星も加入したし、昨年よりはいい順位にいって欲しいが、果たして。

[11]湘南-仙台【1-0】予想は0。確かに得点は1点だけだし、接戦であったことは間違いないから予想が悪かった訳ではないが、こういう伯仲した場合はホームに分があるということは頭に入れておくべきか。たぶんどちらのチームも昇格争いに絡んでくると思うんだが。

[12]鳥栖-山形【1-0】予想は0。こちらも上と同じ。こちらのカードは、どちらかと言えば鳥栖の勝利と考えていただけにまあ予想の範囲内だった。山形は今年も苦しいシーズンか。

[13]草津-広島【0-2】予想は2で的中。たしかに広島はチームの顔ぶれが他のチームと段違いだ。しかし全チームが広島を強力な相手とみて挑んでくるだろうから、長いシーズン全てで勝つのは困難なこと。だからこそ開幕戦ではきっちり勝っておきたいとこだった。まずは安心。

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2008年3月 9日 (日)

広川太一郎さん

声優の広川太一郎さんが68歳で亡くなられたという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080309-00000003-sanspo-ent

記事には、代表作として洋画の「ロジャー・ムーア」の吹き替え、テレビアニメでは「『宇宙戦艦ヤマト』の古代守や『ムーミン』のスノーク」が挙げられていたが、正直言って私はいずれも知らない。昭和51年生まれの私にとって広川さんの代表作といえば何といっても「名探偵ホームズ」の「ホームズ」である。しかしどの記事にも代表作として載っていない。私の記憶違いかもと思った。こういうときは「ウィキペディア」の出番だ。

調べてみたところ、やはり広川さんだった。幼い頃、カッコよくて優しいホームズは憧れのアニメキャラだった。我々世代の日本の当時の子供達はみな同じような思いを描いたのではないだろうか。原作のホームズを知るまでは。調べてわかった事はこのアニメは全26話、実に半年で終わった作品であるという。それじゃ代表作にも載らないや。再放送で何度もお目にかかっていただけに長く放送されていたイメージがあった。しかも1984年の放送開始までにいろいろな紆余曲折があったこと、「宮崎アニメの初期の代表作」のようなイメージを持っていたが実は6話分しか担当していなかったなど、知らなかった事(幼かった頃には知りえなかった事)がたくさんあった。

まだ68歳。後進に良き手本を示していってほしかった。演技力のない声優、本職でないまがいものが横行する今のアニメ界にまた一人、本物の声優がいなくなってしまった。謹んでご冥福をお祈りします。

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2008年3月 8日 (土)

開幕前夜

いよいよ2008年のJリーグが開幕する。各チームがどんな試合を見せてくれるかは始まってみないとわからない。が、サッカーくじを今年こそ当てようと考えている私にとっては、ここに至るまでの準備の段階で、ずいぶんとリサーチ不足だったと反省する事しきりである。

各チームで、この大事な開幕戦に出られない看板選手がずいぶんと多い。ここでざっと調べて私が見聞きした分だけでも書き記しておこうと思う。

鹿島はゼロックス杯で退場処分になった大岩と岩政が出場停止。この処分を下した審判は出てこなくなっちゃったけどね。

浦和は古巣復帰で活躍が期待されてた三都主が足の付け根の腱の故障で長期離脱だって。

G大阪は太ももを故障した加地が深刻な状態でしばらく出られないんじゃないかとのこと。

清水は兵働が病気によりしばらくの離脱。本人は前向きにリハビリを開始してるって。

柏の新加入アレックスは開幕戦と2節が出場停止。調べたら過去3年間で24枚のイエローをもらってる問題児だ。

磐田はカレン・ロバートと日本代表失意の途中帰国・前田が故障中。

神戸はエース大久保が2月に手術した影響でまだ出られないらしい。

大分はキャンプで大ケガを負った新加入の家長の他に昨年大活躍の高橋大輔も怪我で長期離脱だって。層が厚いわけでないだけに痛いね。

全部のチームについて公式サイトに行ってニュースを読んでいけばもっと詳細がわかるだろうが、ただ言えることは1人2人メンバーが変わりそうだからと言ってコロコロ予想を変えているようじゃダメだってことだ。だったらこんな事調べなくてもいいじゃん、てことになりそう。ごもっとも。

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2008年3月 7日 (金)

認めたくない!

待てども来ないハガキ。「アタック25」の審査に落ちたのを認めたくないところに、さらに認めたくない事態がふりかかりつつある。

今週に入って、毎日のようにくしゃみが出る。確かに、ここ数日は布団に入っても温かくないなと思う事が多く、どうやら風邪をひいた事は確かなようだ。それにしても長引いている。いや、風邪の症状はほとんどなくなっているのに、くしゃみがよく出る。

よく花粉症のひとは目がかゆくてしょうがなくなるというが、私は目はまったくかゆくない。ただ、くしゃみがよく出るので目が真っ赤になっている。はたから見たら典型的な花粉症の顔だ。違うんだ、風邪が治らないだけなんだ…。

今まで、花粉症は文明に毒された都会の現代人がなるものだと思ってきた。田舎(といっても山ではないが)に育った自分には縁のない話だと思っていた。1日3食お米のご飯を食べないと気がすまないし、ハンバーガーやら肉料理を自ら好んで食べる訳でもない。「じじくさい」と言われながらも毎日何杯も緑茶を飲む、夏でも熱い茶を飲む、そんな生活をずっと