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2008年2月20日 (水)

揃ったみたい

興味のない人にはまったく訳のわからない話題であるが、しつこく取り上げるのは今回が最後だ。

「大乱闘スマッシュブラザーズX」の登場キャラ35人が出揃った。

前回記事にした後に登場したのは2人。まずは、私が「64」でハマったあのシューティングゲームのライバルキャラ。そのキャラのフィギュアだけまったく出る気配がないなと思っていたら、キャラとしての登場だった。いちおう複数のゲームに登場している。しかし「64」版では少ない声優(確か青二プロ所属の声優6人だったっけ?)が多くの登場人物の声を演じ分けていたようだから、ひょっとすると主人公側と同じ人がやっているのかも。

もうひとりは前作「スマブラDX」でも登場したアイドルポケモン。「ポケモン」からはピカチュウ、ゼニガメ、リザードン、フシギソウとこのアイドルポケモンと「初代」から多く出演。以降のシリーズからキャラとして出たのは「ルカリオ」だけだった。正直私はポケモンはまったく疎いのでどのポケモンが人気あるかとかはまったくわからない。そうなるとおのずと、長く活躍してアニメにもよく出ているポケモンだけになってしまうよな。あとの方のポケモンはまったくわからないや。

これで、「登場キャラ」が出尽くしたので、逆に「出なかったキャラ」の存在も明らかになった。前作「スマブラDX」に出場したキャラの多くが再登場した今作だが、そんな中にも再登場の叶わなかったキャラがこれだけ存在する。まずは「ドクターマリオ」。マリオと同一人物だからまあ出なくてもがっかりする人は少ない。あとは「ピチュー」「ミュウツー」。ポケモンはそんな訳で全体のバランスを考えて初代から5匹、あとの方から1匹としたのだろう。「こどもリンク」は出なかったけれど代わりにあのキャラが出ている。あとはファイアーエムブレムシリーズから「ロイ」。剣を持ってマントをつけてというキャラが多すぎたという事だろう。

主武器が剣じゃなくてキャラ立ちしている主人公がいればよかったんだけど・・・。いっそ魔道士(マリクやリリーナやミカヤ)だったら出る幕あったかも。残念。最近のマリオパーティやスポーツゲームに毎回出ている「デイジー姫」の昇格も叶わなかった。「アイスクライマー」「パルテナの鏡」といった、ファミコン時代のドット絵キャラを抜擢というのは、この2人以外にはいなかった。ここらへんは人によって思い入れが強かったりするものだ。私は「新鬼ヶ島」の2人なんか出て欲しかったが・・・。最近の「バーチャルコンソール」で人気の出たキャラが次回作の出場候補になるなんてこともあるかもしれない。あるいは将来的にはネット上から新キャラクターが配信される、といった仕掛けもあったりして。

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コメント

キャラコンプおめでとう^^
私もWiiを買って遊びたくなりました

投稿 ryuno | 2008年2月21日 (木) 17時49分

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