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2007年11月19日 (月)

第315回toto予想

今週末のJリーグ予想は難しい。浦和VS鹿島はいつの間にか1位2位の直接対決になってしまったし、J2の京都VS仙台は入れ替え戦出場の3位をかけた直接対決である。残り2節という事はホームチームはほとんどが今季ホーム最終戦だろうし、多くのチームが年間順位が上下する最終局面にいる。

[1][A-1]浦和-鹿島【60-20-20】両者の勝点差は4。鹿島が勝つとさあ大変だ。浦和勝利なら文句なしで優勝決定。引き分けでG大阪が勝てば3年連続で「優勝決定は最終節までもつれこむ」ということになる。「2度あることは3度ある」か、それとも1節残してここで決まるか?

[2][A-2]川崎-広島【70-20-10】前節の試合で川崎にはまだまだ勢いがあることが良くわかった。並みの相手じゃ打ち負かすことは難しいだろう。広島は16位だからここを勝たないと入れ替え戦に回ることが濃厚だ。

[3][A-3]清水-千葉【60-30-10】前節王者浦和とスコアレスに渡り合った清水の調子は決して悪くない。一方の千葉はオシムショックを一番受けていて前節、巻などは「眠れなかった」といっていたと言う。監督含め試合をやること自体が酷なことだろうが手心を加える訳にはいかない。しかし清水にとって、「ACL出場」の条件である「3位」はもはやほぼ不可能になってしまった。

[4][A-4]名古屋-横浜C【70-20-10】前回の予想でした通り、終盤の名古屋はいやらしいほど強いだろう。特に横浜Cはこのまま何も出来ずにJ2に戻る予感が濃厚だ。前節はヨンセンがハットトリックで快勝したが、他に点を取れそうな気がする人がいないのはちょっと不安だな。

[5][A-5]大分-磐田【20-20-60磐田は結果を出せないとはいえ、大分のような若いチーム相手にはきっちり勝つイメージがある。とはいえ前節もホームで勝てず、ここでも勝てないとなると立場が苦しい。現在14位で降格はまずないだろうが。

[6][B-1]柏-甲府【30-10-60柏は夏の再開直後に快進撃を見せただけに、その反動で今の停滞が余計にみすぼらしく映る。相手は17位と降格に片足突っ込んだ甲府。柏がきっちり勝って甲府に引導を渡すか、低迷する相手を叩いて甲府が最後のあがきを見せるか。

[7][B-2]横浜M-新潟【60-20-20】新潟の守備力が鍵を握る。8位の横浜は13勝12敗ながら得失点差は+18と得点荒稼ぎ。一方の新潟は15勝11敗と4つも勝ち越しているのに得失点差は+4。つまり新潟の守備が機能すれば僅差で新潟勝利、崩壊すれば大差で横浜勝利となるだろう。

[8][B-3]G大阪-神戸【70-20-10】奪われた2位の座を取り返すためにも、そして浦和の優勝を遅らせるためにも、G大阪は勝つしかない。今年1年やってきたことを見せられれば負ける相手ではないが、肝心なところで勝点3を1にしてしまう悪い癖が顔を出さなければ良いが。

[9][B-4]水戸-C大阪【10-20-70前節は「勝って当然」と思われていた草津戦に引き分けてしまったC大阪。上2チームが前節勝てなかったおかげで、まだ3位以内を諦めなくてもいいみたいだ。同じ失敗は2度は許されない。

[10][B-5]京都-仙台【60-20-20】入れ替え戦の3位を賭けた直接対決だ。5位のC大阪も迫って来てるが、京都が勝てば追いつけなくなる。引き分けか、仙台勝利だとC大阪も含めどこが3位になるかは最終節までわからなくなる。

[11]F東京-大宮【20-20-60なぜかJ1の試合が11番に入っている。大宮は残留を決めるためにここで順位が上の相手をやっつけたいところである。そうそう、北京五輪予選に出てるF東京の伊野波が抜けるのは痛いよな。

[12]東京V-愛媛【70-20-10】愛媛は不気味な存在であるが、順位表を見れば「4弱」の1つなんだから、東京Vはきっちり確実に勝ってJ1昇格を決めたいところだ。勝てば優勝での昇格も可能だ。

[13]鳥栖-山形【40-50-10】昇格争いにあと一歩まで行ったことのあるチーム同士の対決だが、鳥栖は8位、山形は9位。あまり順位も動かず、今年は終始いいところがなかった両チームであった。来季に向けて明るい材料を見つけるための試合にしたい。

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