2012年5月29日 (火)

地獄道中

25年以上のスワローズファンであり、このチームについてあれこれ書くのは自分のライフワークであるはずなのに、読み返してみると5月15日(火)の交流戦前夜に書いたのが最後だった。交流戦初戦、ソフトバンク相手に14点を挙げて大勝したのが大昔のように感じられる。

そう、我らがスワローズはその試合で勝って以降、悪夢の9連敗を喫してしまった。29日(火)には試合がないから、2週間も勝利から遠ざかることが確定してしまっている。首位・中日と激しいトップ争いを繰り返していたのが、貯金を使い果たし阪神に抜かれて4位である。

確かに9連敗の内訳をみると、スワローズの得点は、引き分け濃厚から延長負けを喫した5月19日のオリックス戦で3点取った以外は、すべて1試合に1点もしくは0点というロースコアであり、点を取る工夫がないだのいう批判は全くもってその通り。バレンティンが打てず、畠山が打てず、代わりの選手が複数安打で盛り上げたとしても残塁の山を築き得点が伸びない。

しかしながら、全体的にロースコアになる傾向の昨今、1-0でも白星を拾っていくようでなくては上位へは行かれない。つまり、勝てない原因は投手陣であると言えるのだ。9連敗中、無失点もしくは1失点でしのいだ試合が1つでもあれば、それはきっと勝ちもしくは引き分けになっていたはずである。この間、すべて1試合に4失点以上を喫している。

前々から私が指摘してきた通り、24日に七條が先発するまで、スワローズの先発投手は5人しかいなかった。調子のいい時期に6人目、7人目の先発投手を試しておくべきだった。ロマンを中4日で回してしのいだことがあったじゃない。結果としてロマンの中4日は成功したのだが、本当は6人目の投手を試して先発陣の肉体的・精神的負担を少しでも軽くしておかなくてはいけなかったのだろう。中継ぎ投手陣はよくやってくれてると思うので、やはり先発投手陣だ。

野手は、・・・これは開幕前の話にさかのぼるのだが、昨シーズンは「右打者が不足だ」といってミレッジを獲ったりドラフトし笑みをしたりして右打者の頭数が増えたが、青木が移籍しホワイトセルは畠山とポジションが被るので放出し、左打者が減少した。さらに左のレギュラー候補であった内野手・川端と外野手・上田がケガで離脱し、一時期は先発野手がみんな右打者、という日も多くあった。これでは打線でできることも限られてしまう。「右投げ左打ち」は統一球に押し負けて打率・本塁打が減るというデータがあったが、それだったら「左投げ左打ち」、今後のレギュラー候補としては雄平を、我慢して使い続けていたら今頃はものになっていたかもしれないと思うと、そういうことにチャレンジしない監督の方針は良かったのかと思ってしまう。

野手・投手ともに、今の試合だけでなく後々を見据えて新たな選手の台頭に期待する、その種をまく部分が上手く出来ていなかったのではないかと思われてならない。

2年前は交流戦での連敗がきっかけで高田前監督が休養(辞任だが、そう呼んでいた)に追い込まれたっけな。

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2012年5月28日 (月)

第568回toto反省会

なんかJ2が外れまくりだったな。前節J2では引き分けがなかった(toto対象試合)ので、今回はその反動で引き分けが多くなる、と予想できればよかったのかも。

[1][A-1]札幌-広島【1-3】予想は2で的中。まあ1年でのJ2お帰りがほぼ確実なものとなっている札幌だから、常に負ける予想にするというのはこれからも続くだろう。ただ、正式に降格が決定すると以降は開き直って勝てたりするものだから、今のうちに正解数を稼ぐのがいいだろう。これで広島が上に行くのが悔しいな。

[2][A-2]川崎-仙台【3-2】予想は1で的中。無敗の仙台が負ける予想をつけられたのも、その前に清水が仙台に土をつけたからこそ。川崎は新監督就任以後、常に注目を集めている。そこでもって首位チームを倒すというのは絶好のアピールになるな。仙台も2点を奪うなど勝負強さは健在なので、まだしばらくは首位にいるだろう。しかし、追い付けそうな雰囲気になってきた。

[3][A-3]清水-横浜M【0-0】予想は1。こういう試合をやってちゃダメだ。せっかくNHKで全国に(?)放送されていたのに。スコアレスドローを見せられちゃ、お客さんが満足できないって。何か大前・高木が指揮官は信頼してくれてないのか、試合ごとに鍋田だ伊藤翔だといろいろ変えてドツボにはまっているように見えるんだけど。

[4][A-4]磐田-大宮【4-0】予想は1で的中。ライバルが苦しんでいる中、続けざまの大量点で魅力あふれるサッカーを見せているのが磐田だ。我らがスワローズの1試合当たりの得点より多いよね。今回も前田2ゴールに山田、松浦と獲るべき人が人が決めるいい循環。ヤマハスタジアムに行きたくなったね。

[5][A-5]神戸-鹿島【1-2】予想は0。えーっと、新監督就任初戦は引き分けだったっけ。結果は準備及ばず1点差負け。といっても短い期間で形は見せられたんじゃないだろうか。今後に期待。それと西野監督は長いスパンでチームを作り上げていく人だから、長い目で支援していってほしい。

[6][B-1]柏-新潟【2-0】予想は1で的中。ようやく昨年のような勝負強さが戻ってきたのか。それともJ2降格が現実のものとなった新潟は札幌同様、連敗の悪循環に入ってしまったのか。柏は前節から帰ってきた守護神・菅野の存在が大きいか。

[7][B-2]F東京-浦和【1-1】予想は2。お互いに熱狂的なファンを多く持ち、才能あふれる選手を多く抱えるだけあって激しいライバル心を燃やした対決だったようだ。というか、終盤までスコアレスで、浦和ゴールで均衡破れたと思ったら後半ロスタイムに東京の同点ゴールか。観てる方はハラハラドキドキだが、あとで結果をチェックするものとしては残念の一言。

[8][B-3]栃木-東京V【3-2】予想は2。これだからJ2は難しい。上位に上がってきたと思った東京Vが、こうやってよくわからん順位の(11位)栃木に負ける。まあ両チーム激しい点の取り合いだから、結果がどちらに転ぶかは分からなかったのではあるけれど。

[9][B-4]湘南-徳島【0-0】予想は1。ここからJ2怒涛の引き分けラッシュが始まる。とはいっても平均すれば15試合中3試合ぐらいはどのチームも引き分けになっているので、今回のようにJ2を6試合予想するなら1つか2つは引き分けにしないといけないだろうな。

[10][B-5]熊本-山形【2-1】予想は2。こちらも首位に立っていて当然勝つだろうと思っていた山形が負けた。京都・千葉に抜かれ山形は3位になってしまった。実際の力関係は各チームが1回通り戦う21節にならないとわからないのかな。

[11]草津-松本【0-0】予想は1。こういう決め手を欠くチーム同士の対戦では引き分け予想もしっかりしておかなくてはいけないのだろうか。スコアレスじゃ評価のしようもないな。

[12]福岡-岡山【1-1】予想は1。福岡はずるずると順位を落としていっているイメージ。岡山は粘り強く8位をキープしたわけだが、上位陣が勝ったために差は広がってしまい、最終的に6位以内に入らないと意味がないので苦しくなったといえる。やはり選手層が薄いとここから上は難しいか。

[13]大分-千葉【0-2】予想は2で的中。千葉がこの勝利により念願の2位にジャンプアップ。京都、湘南、山形らと激しいトップ2のイスをかけたデッドヒートが繰り広げられそうだ。千葉は2メートルの巨人・オーロイの復活がカギを握ると思ったら、この試合は後半45分からの途中出場・・・って、まだ病み上がりなのか?

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2012年5月24日 (木)

第568回toto予想

やばい日本代表の試合を見終わったら早速予想と思っていたが遅くなってしまった。というか国内組の出場はホントに少なかったから予想には影響なかったろうに。

[1][A-1]札幌-広島【10-30-60ホームで、しかもここまで見事に負けすぎということで反動が怖いのだが、それでもやはり札幌勝利は予想しづらい。引き分けも頭をよぎるが、自分たちのやりたい攻撃をすることができれば広島が勝ち越しゴールを奪うことは問題ないだろう。引き分けとしたら3-3などの取り合いだろうな。

[2][A-2]川崎-仙台【60-10-30】風間新監督の就任後、何かと話題を集める川崎と、首位の仙台が激突。ホームなら仙台勝利にするだろうが、アウェーではどうだろうか。静岡県勢の優勝のためにここらでアシストが入ってくれると嬉しいなという希望を込めて。はまれば首位相手でも完勝できそう。

[3][A-3]清水-横浜M【60-20-20】ここは希望を含めてホーム勝利で。いかに今は好調とはいえ、開幕当初はなかなか勝てないなど不安もある横浜M。前節、ゴールを奪えなくて負けた悔しい思いをしたので、選手は反省して気持ちを切り替えてくれると信じている。岡崎のゴールも清水の選手にとっては嬉しかったはず。

[4][A-4]磐田-大宮【70-20-10】こちらも静岡県勢の勝利を予想。今は真ん中ぐらいの順位にいるが、大宮は残留争いの順位に下がると予想。それがシーズン中盤で抜け出せるか、終盤に残留争いになるかは分からないが、今の順位のまま終わることはないだろう。多くの選手が活躍した中で、ゴールを決められなかった前田。うっぷんはこの試合で。

[5][A-5]神戸-鹿島【20-50-30】いよいよ西野監督が就任して初戦を迎える神戸。低迷しているとはいえ強豪であることに変わりない鹿島。相手としては難しい。ただ、月曜日からでしょ?あまりに準備期間が短すぎ、この試合は新しいことに手を出さず、現状維持を目標にやってくるんじゃない?久々に「新監督就任初戦は引き分け」予想を適用してみるか。

[6][B-1]柏-新潟【60-20-20】こちらも監督更迭があった新潟。例によってこの試合はコーチを昇格させて臨む。当然チームとしては準備が足りないだろうし、そもそもの実力で勝利は難しいだろう。柏はようやく前年王者の強さが戻ってきたように思える。

[7][B-2]F東京-浦和【20-20-60好ゲーム期待。同じ勝点、わずかに異なる得失点差で浦和が5位、F東京が6位。ホームが有利でも東京なら浦和サポも大量にやってくるだろう。F東京は6位という順位の割には、首位争いに顔を出してないこともありイマイチ注目されてなかった。印象では浦和という風に思ってしまうが、難しいな。

[8][B-3]栃木-東京V【10-30-60J1は一部が金曜日に行われるのでtoto対象試合が少ないんだったっけか。東京Vは9勝を挙げ5位につけている。上位との差は引き分けの少なさで「勝つか負けるか」となっている点か。逆に栃木は6勝4分5敗と引き分けが多い。栃木勝利は捨てて2択か?

[9][B-4]湘南-徳島【70-20-10】首位から陥落して山形に抜かれ、その後勢いのある京都・千葉に抜かれた湘南は現在4位。ただここまで最少タイの2敗なのでトップクラスの強さであることは変わりない。低迷するチームを確実に叩いて、上位にとどまりたい。

[10][B-5]熊本-山形【10-30-60山形は首位。10勝3分2敗とその内容も圧倒的。一方の熊本は18位と低迷。最下位との勝点差は3しかない。こちらは6引き分けであるため、ここも熊本勝利を捨てての2択であるといえる。シーズン終盤ならともかく、いまならあっさり順位通りに決まりそうな気もするが。

[11]草津-松本【60-20-20】下位のチーム同士の対戦というのは上位同士より予想が難しい。順位でいえば勝ちが2つ多い松本の方が上。ただ、草津は近年J2に昇格したチーム勢の中では先輩格に当たり、ルーキーチームに負けてなるものかという意地があるので、実力以上のものを発揮して勝つかもしれない。

[12]福岡-岡山【60-30-10】全国的に有名選手がほとんどおらず「なぜ勝てるの?」という岡山が現在8位。一方、磐田を中心にJ1で活躍したことのある選手が多く「なぜ勝てない?」という福岡は12位。何しろ今年このままの順位で終わったら有力選手はごっそり抜けて、また一から作り直しになってしまうので、そろそろ順位を上げていかないと。

[13]大分-千葉【10-30-60出遅れていた千葉はようやく3位にまで順位を上げてきた。得失点差+18は1位であり、決定力、守備力ではトップクラスといっていい。ただ、大分も貧弱なイメージとは裏腹に現在6位につけている。上位同士なので一方的な試合にはならないだろうが、千葉には勢いを見せてほしい。

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2012年5月22日 (火)

焼津っ子席巻中!

我らがスワローズの試合は雨で中止だったが、今日は焼津っ子がプロ野球界を賑わせた。

埼玉西武ライオンズの先発は牧田和久。静岡県焼津市出身の26歳。7連勝中の巨人打線を相手に、途中までは素晴らしい試合を展開するも、長野に、坂本に手痛い打球を飛ばされ、あえなく負け投手になってしまった。ピッチャー返しを見失って進塁を許したシーンはあまりにショック。この苦い経験を乗り越えてエースへの道を歩んでいってほしいところ。

昨年の新人王・牧田に続いて、今年のパ・リーグ新人の中でも、ここまで一、二の活躍を見せていると言っていいのが、オリックスの川端崇義外野手だ。何とこちらも静岡県焼津市出身の26歳。しかも私の卒業した小学校を出ている。調べたら地元の中学には進まず、東海大学第一中学校(静岡市清水区)に進学し、高校は東海大相模を出ている。国際武道大学、JR東日本を経てプロ入りを果たした。土曜日には我らがスワローズを奈落の底に叩き落とす満塁3点タイムリーを放った勝負強い打撃はこの日も健在。なんと、プロ入り初ホームランを満塁で決めた!!2年連続で焼津市出身の選手が新人王を取ったら狂乱してしまいそう。

忘れちゃいけない、この日は出番がなかった日本ハムの増井浩俊投手も静岡県焼津市出身の26歳だ。元々、「焼津出身のプロ野球選手」として最初に名前が知られたのは増井。社会人の年数により、10年に増井、11年に牧田、12年に川端がプロ1年目を迎えたが、なぜもって同じ年に同じ街に3人が生まれたのかは不明。というのは人口12万人、全国の1000分の1のフツーの市で、特別野球に力を入れているとか聞いたことがない。(相撲やレスリングに力を入れているのは聞いていて、前回に続いて今年もオリンピックに焼津出身のレスリング選手が出るという。)そういえばシーズンオフに若松勉さんが焼津球場に野球教室に来たなんて話を聞いたことがあるけどな。増井と牧田は小学校時代からお互いを知るライバルだったとは聞いているが、800人ちょっとしかいないプロ野球の支配下選手のうち3人(それも主力として活躍中)が焼津市出身って、数字の上でも凄い事じゃないの。ただ、そこらへんの焼津市民はほとんどその事実を知らない。3人とも市の中心部から少し離れたところに生まれたからか?プロ野球の関心が低いのだ。だから困ったものだ。

現在増井投手は、チーム事情から抑えを任されている。考えてみれば、この日の日本ハム-DeNA戦が4点差だったために増井の出番がなく、焼津っ子3人揃い踏みは実現しなかった。もうちょっと点差を詰めろよと言いたいとこだが、これからこの3人が同じ日に出場して、揃って活躍するなんてことも十分にあり得る話ではないか。素晴らしい!さすがに3人そろって活躍すれば、どっかで「焼津」がクローズアップされるんじゃないか。しかし、揃ってパ・リーグなんだなあ。私もスワローズだけじゃなくて、パ・リーグの試合をもっと注目していかないといけないな。

ただ「3人そろって活躍」ということは、交流戦でセ・リーグの球団が揃って敗れ去るということになるんだな・・・。

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2012年5月21日 (月)

第567回toto反省会

スワローズは3連敗で3位に落ちるし、清水は負けるし磐田は負け予想にしたのに大勝するし、金環日食は雲に覆われて見えないしで散々。

[1][A-1]横浜M-G大阪【0-0】予想は2。結局どちらも得をしなかった。横浜M俊輔はPKをはずして勝てなかった責任を一身に背負う。調子が良くてもシュートを浴びせても勝てない。もちろんFW陣がふがいないんだろうけど。G大阪もこのままでは順位を上げていくことができない。

[2][A-2]広島-神戸【3-2】予想は1で的中。広島の水元が前半に先制ゴール。その後神戸に2点を奪われ逆転を許すが終盤の粘りで広島が再逆転勝利。観ているお客さんは大盛り上がりだろうが、ベンチは気が気でないだろう。神戸はこの試合の後から西野監督にチームをゆだねるのだと。どんなスタイルのチームになるのか、そもそも長いスパンで仕事をする人に短期間での結果を求めるのかどうなのか、いろいろ気になる。

[3][A-3]浦和-清水【1-0】予想は2。まあ予想というより希望で、浦和ホームだから勝つのは厳しいと思っていたわけだが、こういうロースコアの試合ならもうちょっと粘ってほしかった。高原が古巣相手にスタメン復活ゴールなんて挙げたら盛り上がっただろうが、そううまくはいかなかった。アレックスまた退場、高木も不完全燃焼と何となくチームの雰囲気が心配。

[4][A-4]仙台-名古屋【4-0】予想は1で的中。てっきりいつものパターンで名古屋勝利を予想していたと思っていたから、自分でもびっくり。アウェーでの名古屋は成績が良くないというデータに基づいての予想だったが、まさかここまでワンサイドスコアになるとは。ていうか名古屋はどうしちゃったのか、相手チームに与える脅威が薄れているような。

[5][A-5]C大阪-柏【1-2】予想は2で的中。確かに、前回C大阪を実際に観て、チームの顔触れほどには怖さを感じなかった。柏はこういう難敵を相手に完封勝利を収めることで、少しずつ自信を取り戻していけるんじゃないだろか。もしかしてC大阪、試合終盤で守備が持ちこたえられない弱点でもあるのか?

[6][B-1]新潟-磐田【1-6】予想は1。新潟は水曜日に試合がなかったので休養十分という予想だったが、実戦から離れてというのが実際だったか。屈辱的なスコアで、週明けには黒崎監督の更迭が明らかに。ここから巻き返すのは難しいと思うよ。J2を覚悟の上で強化に努めていくべきだろうな。磐田は前田2ゴールに山田や松浦も決めて調子が上向きに。

[7][B-2]大宮-川崎【0-2】予想は0。得点は増えたが失点も顧みない川崎にとって、風間監督になって初めての完封勝利だとか。これで自信をつけるのは結構だが、稲本が早々に交代しちゃったんだね。チームは大丈夫か?

[8][B-3]鹿島-札幌【7-0】予想は1で的中。札幌相手だから勝つとは思ったけど、ここまでとは。しかも鹿島は7人で7ゴール奪っている。シュート練習だなこりゃ。そして札幌がJ1で通用しないことが改めて明らかになった。もう長期的な強化に舵を切らないとでしょう。

[9][B-4]F東京-鳥栖【3-2】予想は2。鳥栖がね、勝ちすぎだとは思っていたんだよ。ホームでの圧倒的な戦いぶりに比べて、アウェーでは苦戦するだろうと思えよ。このところ好調だったから勝つ方に予想して失敗。2点を先制したのに後半に3失点して逆転なんて、このチームらしいといえばそうだけど、こういう苦い経験から学んでいくんだろうな。

[10][B-5]甲府-草津【2-0】予想は1で的中。5月6日に甲府のホームゲームを予想した時は外したけど、今回は的中。京都相手には勝てなかったけど、草津なら勝って当然と言ったところか。結局今の甲府の現状なんだろう。6位ぐらいに入る力はあるけど、突き抜けた強さはない、というかどこも圧倒的な強さはないから同じか。

[11]山形-岐阜【2-1】予想は1で的中。最下位相手なのに1点差勝利というのが山形に物足りなさを感じてしまうところだが、ここまでわずか2敗というのはもちろん評価していい。いまは岐阜が最下位だが、下位チームはそんなに差がないので、どこも気が抜けないし、どこも一発で降格を免れるチャンスがあるからあきらめちゃいけない。

[12]水戸-愛媛【0-2】予想は2で的中。最初の頃の水戸は勢いがあったから、その時のイメージで水戸勝利につけてしまいがちだったが、逆にそんなチームが8位にまで落ちていたんだから調子が悪いと判断しなくちゃ。というわけで同じぐらいの勝ち点の相手に完敗してしまった。巻き返せるか?

[13]徳島-鳥取【3-0】予想は1で的中。J1特に県勢の予想は散々だったが、J2は珍しく4つとも正解。徳島は大きく出遅れてしまったけどどこまで順位を上げられるか。鳥取は得失点差が物語るように守備と決定力不足に問題アリだな。

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2012年5月19日 (土)

6月16日だZ

1週間ほど前にNHK-FMのホームページに人知れず載っていた情報を私は見逃していなかった。「詳細は近日公開」と書いてあったので、今日は出たかな、まだかなとほぼ毎日のぞいていたが、とうとう金曜日に多くの人の目に触れることになった。

6月16日にNHK-FMで「今日は一日アニソン三昧Z」が放送される。パーソナリティはおなじみ、アニキ・水木一郎さん、緒方恵美さん、藤崎弘士アナウンサーという考えうる最強布陣であることが発表された。しかも、シリーズ5回目にして最長の「およそ16時間」だという。

とはいっても私は過去4回のシリーズのうち、3回目に放送された2008年12月31日の「今日は一日アニソン三昧ファイナル」だけしか聴いたことはないのだが。「初めてこんな番組があるって知ったのに“ファイナルなんて”」と思ったのだが、真に受けた私はまさか1年半後に「帰ってきたアニソン三昧」として第4回が放送されたということはすっかり知らず、あとで知って愕然としたものである。以後、NHK-FMのホームページはこまめにチェックすることでいくつもの自分好みのスペシャル番組に出会うことができたのではあるが、とうとうこの日がやってこようとは。今のうちからNHK-FMの電波が一番よく入る場所を探して、そこにデッキをセットして16時間録音する準備をしないといけない。

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2012年5月18日 (金)

結局間に合わず

20120518fe

何か前もこんな記事を書いたような気がする。約1か月前の4月19日に発売された「ファイアーエムブレム覚醒」。公式ガイドブックの発売日である5月18日までに結局クリアすることができなかった。

まだゲームは18章。できるだけ情報は入れないようにと思っていたが、この本の帯に「全28章」と書いてあるからあと10章でエンディングらしい。ハードモードでなくノーマルでだったら、とっくにクリアしていたんだろうが、「俺はシリーズ未経験者じゃない!」とハードモードを選んでしまったためにこのような事態になってしまった。

本屋に行ったら、この小学館の「公式ガイドブック」と、ファミ通の攻略本が売り出されていた。私は「紋章の謎」の時から、小学館の公式ガイドと決めている。もっとも「紋章の謎」の時は人からもらったので自分で選んだわけではなかったのだが。

というわけで、クリアするまでこの本は開かない・・・つもりだ。そもそも、今までのシリーズだとマップをクリアするための条件といえば、「制圧」つまり主人公をマップ上のスタート地点から目的地まで移動させる、というのが主だったから、どこで敵を食い止めてどう舞台を振り分けて・・・という攻略のポイントが必要だったが、今作のクリア条件は「敵軍の全滅」「敵将の撃破」とかなので、いかに自分のユニットを強くするか、が攻略の大部分を占めるので、ガイドブックうんぬんではなく、自分のユニットを強くしろ、弱い奴を敵の攻撃範囲に置くな、といったことが大事になってくる。そういった点で、ガイドブックの必要性も、マップの攻略よりユニットの強化に重点が置かれるんだろうなと想像される。

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2012年5月17日 (木)

第567回toto予想

ナビスコ杯、ACLの試合結果を見てからと思っていたが、水曜日の更新タイミングを逸してしまった。

[1][A-1]横浜M-G大阪【20-20-60連勝中の横浜Mと、低迷にACL惨敗の追い打ちとなってしまったG大阪。もちろん、敗退を機に心機一転、リーグ戦だけに集中すればいいのだが、気持ちの切り替えをするには間が短すぎる。だからといって、開幕時にあれだけ低迷した横浜Mがこれ以上連勝を伸ばすとも考えにくいので難しいなあ。

[2][A-2]広島-神戸【60-30-10】土曜日のリーグ戦、水曜日のナビスコともに敗れた両チーム。ただ、広島はリーグ戦全体は好調で、神戸は苦戦中。広島ホームであることもあり、神戸には厳しいだろう。広島は勝てるか、それとも決定力で一歩及ばず引き分けか、のどっちかだろうな。

[3][A-3]浦和-清水【20-20-60前節観て今年の清水は期待してもいいと改めて思った。清水の3敗はいずれもアウェーなわけでこの試合も厳しいのだが、浦和も上位に上がってからイマイチの結果が続いているように思える。それならば速攻で序盤のうちに決してしまえば逃げ切れるのではないだろうか。先制した試合はほぼモノにしているんじゃない?

[4][A-4]仙台-名古屋【60-20-20】首位のチームと、近年最も安定した強さを見せるチームの対決。ただ名古屋はアウェー限定だとあまりいい成績ではない。仙台も負け・引き分けと来てうっぷんがたまっているはず。水曜日に試合がなかったこともいい方に影響してこの試合に照準を合わせているハズ。あっさり勝って首位を守るのではないだろうか。

[5][A-5]C大阪-柏【20-20-60古くは1995年にJリーグに初登場した「同期」。C大阪は清武のドイツ1部移籍が決まり、壮行ムードになってるはず。柏はACLの激戦で心身ともに疲れているだろうが故障者の復帰も相次いでようやく本来の強さに近づきつつある。C大阪もタレントの割には13位と乗り切れていないので、柏に勝機が十分あるのでは?

[6][B-1]新潟-磐田【60-20-20】新潟で名をはせた磐田の千代反田は試合に出ちゃいないけど、新潟のMF菊地とDF大井は磐田の選手だったということで古巣相手に燃えているはず。磐田はこのところ、上位に顔を出すとすぐ落ちるというのを繰り返しているのでこの試合は新潟か?水曜日に試合のなかった新潟が準備万端というのも向こうに有利な材料だ。

[7][B-2]大宮-川崎【10-50-40】2005年からJ1に上がった「同期」(川崎はその前にJ1キャリアがあるが)。毎年のように残留争いをしてきた大宮と、昨年から急に下位に転落した川崎。10位12位にいるけど得失点差はマイナスで苦戦中の両者。2連敗して風間監督が何やら考えてくるだろうが、失点の多さはいかんともしがたいものがある。打ち合いドローというのもあるかも。

[8][B-3]鹿島-札幌【60-30-10】とりあえず札幌負け予想にしておくか。ただ、鹿島は恐ろしいほどに勝負弱い。昨年までの鹿島ではないのかも。ただ、水曜日のナビスコで2点を挙げて得点能力の高さは示せたと思うので、ゴールを決める可能性は高い。こういう相手を倒して勝ち点を稼がなくては。

[9][B-4]F東京-鳥栖【20-20-60鳥栖は本当に侮れない強さを持っている。ACL疲れのあるF東京相手なら、勝利を挙げることも不可能ではない。磐田相手に3-2で勝ったように、しぶといプレーで勝点を奪いそう。

[10][B-5]甲府-草津【60-30-10】甲府いま何位?9位だって。一時期は昇格候補だったのに。といっても勝点は5位と2差なのでチャンスは十分。一方の草津はわずか3勝で18位なので順当にいけば甲府勝利。ちょっと前の小瀬最強説は忘れよう。

[11]山形-岐阜【70-20-10】首位と最下位の対決でしかも首位ホームとくれば、「1」につけるしかないだろう。岐阜は最下位といっても14試合で得失点差-13だから大きく力が劣っている訳でもないのでまだ最下位脱出は十分可能(いちばんマイナス大きいのは鳥取)。ここは勝とうと思わず、勝点1を取ることを現実的な目標に。

[12]水戸-愛媛【20-20-60鈴木隆や市川といった有名選手の加入でJ2でも注目度の高い方である水戸。しかし今は8位と勢いに陰りが。愛媛は全く注目されないが10位で、しかも得失点差は水戸よりプラスが大きい。ということは愛媛が勝っても何ら不思議はないのだ。

[13]徳島-鳥取【60-20-20】低迷しているチーム同士。試合番号13だからといって安易に引き分け予想にはするな。どちらも得失点差のマイナスが大きいので守りに入ってもろくな結果にならない。ならば攻めて相手より1点でも多く点を取ろう、ということで打ちあいになる予想。で、順位は上だが得失点差ではワーストの鳥取が最終的に負けるという予想。

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2012年5月15日 (火)

たぶん去年も

今年も「日本生命セ・パ交流戦」が始まる。でもって、開幕前にこうやってあれこれ書くのはたぶん去年も同じだったような気がするが、重ねて書いておく。

まずはじめにプロ野球に「交流戦」は絶対に必要。たった12チームしかないのに、普段そのうち5チームとしか対戦しないなんてのはあまりにもったいない。できれば始まった頃のように1カード3試合、6×6で36試合でもいいぐらいだ。むしろ、2連戦で日程に空きができない分、そっちの方が私としては好ましい。

交流戦が1カード2試合しかないのはなぜだろう。普通に考えれば、「ドル箱カード」が減ると嘆くセ・リーグの球団が、同一リーグの試合を大きく減らしたくないからと考えられる。しかし今や「人気のパ、実力のパ」とまで揶揄されるほどになってしまったのだから、1カード3試合というのは検討に値するのではと思う。

順番が逆になってしまったが、私が現在の「日本生命セ・パ交流戦」でいちばん不満に思っていること、それは「12球団で交流戦成績に順位をつける」ということだ。対戦成績で下になるセリーグのチームファンだからだろうか。いや、そもそも「順位」の正当性に疑問を持っているからだ。仮にセリーグのS球団はどうにかパリーグ最強のHを倒そうと頑張って頑張ってどうにか3勝1敗の成績を収めたとする。そしてそれ以外のチーム同士はあらかた2勝2敗だったとする。しかしセリーグにお荷物球団、仮にBとする-がパリーグ各球団と1勝3敗の成績になってしまうとどうなるか。交流戦順位の1位から6位までをパリーグの6球団が占めることになる。つまり、Sはいくら頑張っても同じリーグにBがいると上に行くことはできない、ゆえにこの「順位」は公正な競争の結果の順位ではないのだ。

順位を出さないで、それぞれのチームは自分のところの貯金・借金の数だけを見ていればよいのだ。同じNPBのチームとの対戦であり、その成績はペナントレースにも反映される。たまたまその対戦相手が、1年でその時期だけしか対戦しないチームであるにすぎない。それで良いではないか。順位を出さなければ、交流戦期間中に消化できなかった試合を、6~9月のどこでも好きな時期に消化できる。そうすれば交流戦とリーグ戦再開までの間に4日間もの試合のない日を入れる必要もなくなる。結局、「日本生命セ・パ交流戦」と名のついてる通り、NPBはスポンサーを募って金を貰いたい、だから賞金の出るイベントに仕立て上げる必要があるのだろうな。だから嫌なんだよ。

今日だってそう。そもそもペナントレースの開催期間中に、2日も続けて試合のない日があるということ自体、プロ野球ファンとして到底許容しがたい。交流戦期間中は「2カード4連戦まで、3カード続けての試合は行わない」というルールがあるみたいだが、よく考えればペナントレースではゴールデンウィークに「3カード9連戦」があるのだから、べつに「3カード6連戦」があったってなにもおかしくはないではないか。とにかく、2試合やって1日休み、4試合やって4日休み、また2試合やって1日休み…という日程はストレスが溜まる。「せっかくの交流戦だから、ローテーションの谷間のような力の劣る先発投手が出なくていいような日程にしている」という説もあるが、私がいま述べたとおり、特別な試合だと思う必要がないのだから3カード6連戦ぐらい入れてくれればいいのだ。毎週とは言わない。24試合のうち1回か2回だけ、3カード6連戦があれば十分。それで開催期間を1週間は短くできるんじゃないの?

我らがヤクルトは開幕からここまで、先発投手を5人しか使わないで来てしまった。たぶん12球団見渡してもこんなチーム他にはないだろうな。現在は村中が登録抹消で4人しかいないが、しばらくは4人でも回せそう。村中が軽傷で2周り目から復帰できるんだとしたら、この5人で交流戦終了まで行くことも不可能ではない。それはそれで凄いことだけど、夏場以降に絶対しわ寄せが来るだろうからホントは勘弁してほしい。今のうちから6人目7人目の先発候補を探し出してくれなきゃまずいのに。

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2012年5月13日 (日)

第565回toto反省会

土曜日にブログの更新を怠ってしまったが、この日はアウスタ日本平にて清水-C大阪戦を観ていた。今回は引き分け予想を1つも入れなかったのだが完全に裏目に出た。

[1][A-1]札幌-F東京【0-1】予想は2で的中。ここはどうしようもないでしょ。もしかしたらJ2降格が決まった後には気楽にプレイして勝つことがあるかもしれない。リーグ戦で勝てない分ナビスコで勝ってファンの気持ちを慰めてほしい。F東京は大きく出遅れちゃったからな、この勝利をきっかけに上がっていってほしい。

[2][A-2]磐田-鹿島【3-0】予想は1で的中。今の状態からすれば不思議はないけれど、磐田は10年間ホームで鹿島に勝てなかったんだとか。そこまで苦手意識を持っていたんだ。若い選手主体になったが、決めたのは頼れるエース前田だった。実は鹿島も降格争い付近にいるんだよな。メンバー見ると平均年齢高い。プロ野球なら名前で相手を圧倒できるけど、サッカーだと相手より先にバテるように思えてしまうな。

[3][A-3]鳥栖-大宮【1-1】予想は2。なるほどこのところ調子を上げてきた大宮がきらりと光る強さを見せたが、最後の最後にホームチームが追いついて引き分けになった・・・というのは私が観た清水の試合とおんなじだ。今年はそういう展開が多いね。鳥栖としてはエース豊田を欠いた試合で引き分けならよしとすべきだろう。

[4][A-4]川崎-柏【0-2】予想は2で的中。川崎は風間新監督になって相手に向かっていく姿勢というのが出たけど、相手に合わせる戦い方を潔しとしないようで、そこを柏に突かれたみたい。昨年の王者がこの勝利をきっかけに浮上できるか。工藤、ワグネルと決めてほしい人が決めたので乗っていきそうだが。

[5][A-5]広島-横浜M【1-3】予想は1。広島ってば、期待すると負けるな。というか、横浜Mが土俵際から一気に4連勝で上半分の順位まで一気にアップ。どーしてそういう戦いを開幕からできなかったのか。広島も前節まで3位の強いチームだから、この1敗でしぼんでしまうことはないだろう。

[6][B-1]清水-C大阪【1-1】予想は1。清水は首位・仙台に競り勝って精神力を使い果たしてしまったのか、走り負けしてしまうことが多かった。高木・大前が相次いで途中交代させられた時には観客席から不満や失望の声が漏れた。もやもやした展開の中、後半ロスタイム5分というラストプレーで泥くさく同点ゴールを押しこんでスタジアムは一気にヒートアップ!勝ったかのような大騒ぎだったが、冷静に振り返ると消極的なチームがこの試合を難しいものにしてたように思えた。ザックが観てたらしいのに。

[7][B-2]浦和-新潟【1-1】予想は1。浦和が先制したとこまでは良かったが、前半のうちにマルシオリシャルデスに同点ゴールを許し、そのままスコアは動かず。ホームで相手を圧倒したい浦和、降格圏脱出のために何としても勝ちたかった新潟、両方にとって痛い結果になった。

[8][B-3]G大阪-仙台【1-1】予想は1。無敗の勢いをそがれた仙台が勝てなくなるという予想だったが、引き分けだった。G大阪が倉田のゴールで先制も、仙台・赤嶺が取り返して意地を見せた。これでG大阪も降格圏を脱出できず。仙台・清水ともに引き分けに終わったわけだが、その下との差は縮まったわけだから優勝争いはますます混沌だな。

[9][B-4]湘南-大分【1-1】予想は1。大分が前半のうちに先制してホームチームを脅かす。首位陥落し、ここ数試合は勝てないことが多い湘南は明らかに焦っただろうが、後半早い時間に選手交代をして、結果としてはそれが良かったのだろう、10分後に同点に追いついた。そこから勝ち越す強さがないのが心配だが、そのうち結果が出るようになればいい。

[10][B-5]京都-徳島【2-1】予想は1で的中。結局J2の正解はこの1つのみ。京都はこの勝利で3位に浮上したが、メンバーを見る限り爆発的な強さは感じられないのでまだ苦しそう。また低迷によりホームの観客数もずいぶん落ち込んでいるので、真の意味でJ1クラブになるにはまだまだ時間がかかりそう。

[11]神戸-名古屋【0-1】予想は2で的中。前半終了近くで玉田のゴールが決まり、名古屋はプラン通りに試合を進める。後半の早いうちに神戸がメンバー交代で仕掛けるも、戦局を変えるに至らず。スタメン11人のメンバーの豪華さは他の追随を許さないから、後半終盤までメンバー交代してなかったね。

[12]東京V-岡山【0-1】予想は1。岡山は結構大物食いをしているが、メンバー見ると全国的に有名な選手はほとんどいない。7勝を挙げて7位になった。東京Vは5位タイにとどまっているのだが、味の素スタジアムで観客3515人はまずいだろう。

[13]熊本-甲府【0-0】予想は2。試合番号13は引き分けにしておくべきなのか。長距離移動でアウェーチームの体力が奪われてしまうのか?甲府は勝点でギリギリ上位陣から差のないところにいる9位。勝てる相手から確実に勝っていかないとJ1返り咲きは難しい。

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